2026年8月19日放送の「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」では、赤字続きの団子屋で人気グルメを売る企画の夏休み特別編が放送されました。
過去14回の挑戦から売上1位を発表する内容で、コーヒーが上位に躍り出た結果が話題になりました。
お店の場所やメニュー、具体的な販売数をまとめます。
それって実際どうなの会の団子屋とは?8月19日の検証内容
舞台は東京都板橋区の「伊勢屋餅菓子店」です。
3代目店主の菊入さんと高原さんらが、和菓子に加えて流行のグルメを販売してきました。
8月19日は新たな5日間の検証ではなく、過去の挑戦を振り返る特別編でした。
番組で紹介された検証の進め方
1.赤字続きの団子屋で販売する、話題のグルメを決めます。
2.定番商品に加え、みたらし団子やあんこを使った店ならではのメニューを考案します。
3.実際に店頭で販売し、注文数や売上、調理の大変さを確認します。
4.複数日にわたる売上を集計し、各ジャンルの結果を比較します。
クレープ、焼きそば、餃子、タコス、揚げパンなども登場。
注文が殺到して仕込みが追いつかず、店内が混乱する場面もありました。
それって実際どうなの会の団子屋でコーヒーが話題!お店はどこ?
団子屋はどこ?伊勢屋餅菓子店の住所とアクセス
住所:東京都板橋区大山町47-6
アクセス:東武東上線・大山駅から徒歩約5分
場所:ハッピーロード大山商店街内
商店街の公式案内では、営業時間は8時~19時、定休日は火曜日(不定休あり)と掲載されています。
ただし、地元の取材記事では再開発により2026年末で閉店予定と伝えられています。
訪問前には営業状況をご確認ください。
コーヒー検証ではどんなメニューを販売した?
コーヒー販売に挑戦した本編は、2026年6月24日に放送されました。
業務用コーヒーマシンを取り入れ、通常のコーヒーやカフェラテに加え、団子屋らしいアレンジドリンクを用意。
「みたらし団ゴーヒーフロート」「あん団子フラッペ」「黒ゴマきな粉フラッペ」などが紹介されました。
地元の取材では、収録後にもコーヒーを販売していたと報じられています。
以下は番組の公式レシピではなく、登場した名前をヒントにした家庭向けのオリジナルアレンジです。
オリジナルレシピ①みたらし団子のコーヒーフロート
材料(1人分):冷たいコーヒー150ml、氷80g、バニラアイス50g、市販のみたらし団子1本。
1.グラスに氷を入れ、冷たいコーヒーを注ぎます。
2.バニラアイスをゆっくり浮かべます。
3.みたらし団子を添え、甘じょっぱさとコーヒーの苦味を楽しんでください。
オリジナルレシピ②あん団子フラッペ
材料(1人分):牛乳100ml、冷たいコーヒー30ml、氷100g、粒あん30g、市販のあん団子1本。
1.牛乳、コーヒー、氷、粒あんをミキサーに入れます。
2.氷が細かくなるまで攪拌し、グラスに注ぎます。
3.あん団子を飾って完成です。
オリジナルレシピ③黒ゴマきな粉フラッペ
材料(1人分):牛乳120ml、氷100g、黒すりゴマ7g、きな粉5g、はちみつ10g。
1.材料をすべてミキサーに入れます。
2.なめらかなシャーベット状になるまで混ぜます。
3.グラスに注ぎ、好みできな粉を少量振ってください。
団子屋の売上ランキング結果!1位はコーヒー
8月19日に発表された売上ランキングの1位は、コーヒーでした。
5日間で600杯を販売し、コーヒー単独の売上は29万8,700円を記録しています。
売上TOP10は次の結果と紹介されました。
2位 ハンバーガー:294,010円
3位 生ドーナツ:291,550円
4位 揚げパン:290,250円
5位 チョコバナナ:259,300円
6位 タコス:220,750円
7位 餃子:167,700円
8位 おにぎり:149,350円
9位 焼きそば:117,400円
10位 クレープ:114,200円
コーヒーは5日間でどれだけ売れた?
2日目:87杯、4万4,150円
3日目:62杯、3万5,000円
4日目:179杯、9万3,300円
5日目:222杯、10万2,300円
最終日は初日の4倍以上売れ、大量の注文票やフラッペ作りに店主らが追われる場面も紹介されました。
なお、コーヒー以外の商品を含む5日間の店舗全体の売上は48万2,430円です。
コーヒー検証では黒字化も報告されましたが、29万8,700円は利益ではなくコーヒー単独の売上である点に注意しましょう。
コーヒーが売れた理由と利益の考え方
専用マシンによる効率的な提供と、和菓子店ならではのアレンジが売上につながったと考えられます。
一方、売上から材料費や人件費などを差し引かないと、実際の利益は判断できません。
日本政策金融公庫も、営業利益を「売上高から売上原価と営業経費を引いたもの」と説明しています。
また、全日本コーヒー協会の2024年度調査では、コーヒーを習慣的に飲む人の割合は74.3%とされています。
日常的に親しまれている飲み物であることも、幅広い客層に販売しやすい理由の一つかもしれません。
まとめ
「それって実際どうなの会」の団子屋は、東京都板橋区の伊勢屋餅菓子店です。
2026年8月19日の特別編では、過去の挑戦を比較した結果、コーヒーが600杯・29万8,700円で売上1位となりました。
団子屋ならではのアレンジが人気の一因と考えられますが、数字は利益ではなく売上のランキングです。
店舗は2026年末の閉店予定も報じられているため、最新の営業情報も確認したいところです。
