あがり症克服をスマホで行う!?意外なトレーニング法!

この記事は、実際にあがり症の私が体験して、経験したこと、感じたことなどをまとめています。また、あがり症克服をスマホする意外なトレーニング法もご紹介致しますので、是非参考にしていただき、少しでも多くの人があがり症克服に役立てていただけたら嬉しく思います。

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あがり症とは?

あがり症とは、人前に出ると、

  • 顔が赤くなる   
  • 手足が震える   
  • 声が震える   
  • うまく話ができなくなる      
  • 顔がひきつる
  • 尋常じゃないくらい汗をかく

などなどの症状があります。緊張は誰でもすると思います。緊張しない人っていないですよね?その緊張の度合いが大きく、生活に支障をきたすほどになると、それが「あがり症」というふうに言われています。

人間にとって必要な・・・「緊張する」という事

そもそも「緊張する」というのは、実は人間にとって必要なことです。昔の戦国時代でいうと、いつ敵に襲われるかもわからないので、体を緊張状態に保ち、敵に備えるとことが生命維持には必要不可欠でした。それは今の時代でも同じで、ここぞという時には緊張状態にすることで、どんな事にもすばやく対応できるように備える為に必要なものです。ですから、過度な緊張はいらいないですが、適度な緊張は必要なものなのです

あがり症への考え方

私自身がそうだったのですが、あがり症の人は自分の外見や行動などが他人からどう思われているかを必要以上に気にしてしまう傾向があると思います。自意識過剰っていうやつですね。 例えば、

  • こんな自分は嫌だ
  • 自分はダメ人間だ   
  • みんなできるのにどうして自分だけできないんだ   
  • 自分なんて生きてる価値がない   
  • 自分は異常なんだ  

とか思ったりしたことないですか?つい、ほかの人ができるのになんで自分だけ、なぜできないのかと、自分を責めてしまいます。そして無価値な人間だと思い自分を恥じてしまいます。ですが・・・あがり症は決してあなたの

人間性や存在価値を否定するものではない

ということです。これは、絶対に忘れないで下さい。そしてあなたが、もしあがり症の事で自分を責めてしまってるのだとしたら、今日で自分を責めるのはやめましょう。自分を責めるのをやめて、どうやったら克服できるのかを考えましょう

あがり症の仕組みを知る!?

次に、なぜあがるのか?ということですが、例えば 家で一人ぼっちのときや家族の前ではあがりますか?あがらないですよね? 初めて会った見ず知らずの人で、もう2度と会わないであろう人の前でもそんなにあがらないと思います。じゃあ、どんな人の前だとあがるのかというと、中間的な距離にある人です。


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友達や同じ会社の人などです。どうしても、自分を普段より良く見せようとし、結果あがってしまうことにつながったりします。ですから、あまり完璧さにこだわらず、飾らず、適度な緊張は必要だと認識する事が大事です。そして・・・

どんなにあがっても死にません

どんなにあがりたおしても死にません

どんなに恥をかいても死にません

あがり症で死んだというニュース聞いたことないですよね?(笑)死なないんです。ほっておいても死にません。人に迷惑もそんなにたいしてかけないですし。そう考えると少しは楽になりませんか?たまには開き直るのもいいかも知れません

あがり症を克服するトレーニング方法

あがり症を治す方法として、よく言われるのが呼吸法やツボを刺激してみたいな方法ですが、一時的にリラックスができ、気分は良くなりますが、どちらも私の場合はダメでした。ここでは私が実際に実践して効果のあった具体的な方法についてお話ししたいと思います。まず、自分のことを知るということが大事です。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず

という言葉もあるくらいなのでまずは己を知らないといけません。自分を客観的に見ることが重要です。自分を客観的に見る方法としては、携帯電話やスマートホンなどで毎日、自分の動画を撮ります。 なんでもいいんですが、普段人前ではぜったい言えないこと、あがり症の悩みなどを2、3分でいいので、カメラの前でしゃべり、それを確認します。これを毎日欠かさずやってください。

バカバカしいと思うかも知れませんが、自分を客観的に見ると自分がしゃべってる声も違って聞こえますし、新しい発見があったり、周りが自分のことをどうのように見ているかがわかります。そして、あなたが今後、あがるような場面に出くわした時に、この動画の自分の姿が頭の中にイメージできれば、結果は違ってきます。

次に小さな成功体験を積み重ねるということです。私もそうだったんですが、あがり症の方は自分に自信がない人が多いように思います。いきなり大きな壁を乗り越えようとすると挫折して、諦めてしまいます。ですので小さな成功体験を積み重ねて、体でしっかりと覚え、確実に一歩一歩前に進んで行くことが大事なのです。

最後に・・・

この記事で一人でも多くの方が、あがり症の克服に役立てていただけると嬉しく思います。そして、自分に自信をもってあがり症と向き合い、克服し、明るい未来を共に手に入れましょう!!また、「あがり症」については以下の無料メール講座で、ブログでは書けないより詳しい内容を解説しています。良かったら登録してみて下さい。

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