サラリーマンに副業をオススメする本当の理由13カ条とは!?

先行き不透明ないまの日本。私たち現役サラリーマンがこの先もずっとサラリ ーマンでいられる保証はどこにもない。だから私たちは将来独立起業するにしても、転職するにしても、今できることを準備しておくことをオススメしたい。「リストラ?関係ないね!」と堂々と言えるようにために・・・。

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1.サラリーマンならプロ意識を持て!

プロである以上、最大限にパフォーマンスを発揮しなければいけないのは言う までもないが、どんなに頑張っても下がり続けるだけの給料という環境下では、 踏ん張りがきかなくなってくるのも当然だろう。かつてのサラリーマンには「安心」が与えられ、みな目先の仕事に没頭できる環境があったのだが、今の時代に明確な「安心」はない。会社に「安心」を求めてはいけないということだ。

だから、私たちはサラリーマンのプロとして最大限のパフォーマンスを発揮するのであれば、まずは「安心」を獲得するところからはじめなければいけな い。「安心」があるからこそアイデアは生まれ、アイデアを実行するモチベーショ ンも生まれてくる。不安と焦燥感、恐怖といった感情しかない環境で良い仕事 ができるとは思えない。

プロとして能力を磨くことは当然大切だが、その能力を発揮させる環境づくりこそ最も大切なのである。それがプロフェッショナルというものだ。私たちはこの先もプロフェッショナルとして生きていく・・・1年間365日、1日24時間を1秒たりとも無駄にしてはいけない。どんな会社組織に所属していようが、将来独立起業するにしても、プロ意識を持ち続け、自分のパフォーマンスを最大に発揮できる土壌づくりを常に怠ってはいけない。

 

2.インスピレーションを刺激しろ!

たとえば、プロ野球選手。一軍入りをめざし、ペナントレース開催中は怪我な くフルに活躍できるように常日頃から体力づくり、対戦相手の研究、スキルア ップ、自己トレーニングを繰り返している。オフシーズンだからといって基礎トレーニングをサボることはない。本当に結果を出している選手と言うのは、必ず継続して練習をしているのだ。

私たちはサラリーマンのプロであるならば、プロスポーツ選手と同じように意識をたかめなければいけないだろう。アフター5に同僚と居酒屋で愚痴を語るだけの時間を過ごすようなことは言うまでもないが、自分自身の能力を向上させる活動であったり、インスピレーションを刺激するような行動に時間を使わなければいけないだろう。

 

3.気合い根性だけでは勝てない!

私の場合は広告会社の営業職なので、社外の人脈作りを徹底的に行った。具体 的には現在取引があるお客様と、もっともっと仲良くなるということだけに 1点集中したのだ。ちょっと苦手だなと思うお客様も中には存在したのだが、そういう状況だからこそ積極的にアプローチしていった。逃げていても改善することはないと自分 を戒めて。

こちらから近づいていくことで関係性は向上していったのだ。社外の人脈を作るというと、よく異業種交流会などに参加する人がいるが、私はあまりオススメしていない。なぜなら、自分がそうであるように、はっきり言って名刺を見ても顔を思い出せないような関係性しか築けないからだ。そんなことに貴重な時間を投入するのは愚の骨頂。本当の人脈というものは量より質。気合い根性の飛び込み営業スタイルで仕事を獲得することはできないのだ。

 

4.会社の看板を使い倒せ!

サラリーマンの最大のメリットである会社の資産、成果を上げるためならば、これらを最大限に活用することだ。会社の看板をフル活用しなければいけない。なぜなら、個人ベースでは絶対に相手にしてもらえないような超一流企業や国際的なプロジェクト団体、極秘国家プロジェクトなど、会社の看板があるからこそ入り込める可能性があるからだ。

もちろん、それほど大型案件となると能力が伴っていなければ話にならないのだが、個人ベースで同じ能力を持っている人がいたとしても、門前払いだろう。将来独立起業を目指している場合、個人のつながりを強化し会社を辞めても個人名で仕事をもらえるように・・・と会社の看板の影響が届かない範囲で行動しようとしがちだが・・・

私たちはオルタナティブなサラリーマンになるために、 その逆を行く。サラリーマンとして会社の看板だろうがなんでも使えるものは全部使う。現在目の前にある状況に対して100%全力で取り組み、成果を出し続けることしか頭にはない。私たち現役サラリーマンのメリット、会社の資産をフル活用できるとても恵まれた環境下で成果を出せなければ、独立起業して成功できるとは思えない。

 

5.副業でビジネススキルを磨け!

「安心」を獲得するためには、まず給料以外の収入源を確保することだ。私たちは現役サラリーマンだからこそ副業を今すぐに始めなければいけない。サラリーマンなのにも関わらず現在副業をしていないのは、逆に本業を疎かにし ていることにつながりかねない。なぜなら、副業があるから「安心」がある。「安心」があるからこそ良いアイデ アが生まれ、本業でも良い仕事ができるというサイクルだからだ。


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サラリーマンでの給料が年収1000万円以上もらっている特殊な事例の場合はおいておく として、本業で最高の成果を出し、飛躍するためには「安心」して仕事に没頭できる環境が必要なのである。だから私たちは「安心」のための副業を決してお小遣い稼ぎ感覚で取り組んではいけない。副業は本業以上にビジネスとして取り組むことが大切だ。

個人ベ ースで真剣に副業ビジネスを立ち上げるからこそ、本業のサラリーマン業で相乗効果が得られるのだ。副業ビジネスは人間力の向上、全体的なビジネススキルの底上げになる。私の場合は本業が教育関連の会社、副業ビジネスは広告と親和性の高いWEBメディア 運営に取り組んでいる。このことによって教育ビジネスの知識に加えて、メデ ィア側の視点で物事を見られるようになり、人としての幅が広がった。

そして、これまでのクライアント視点、クリエイティブ視点、という視点を含め、さら により一層多角的な意見が言える存在として、本業の会社でも評価が高まって いったのだ。営業職の人間というのは、ノルマ、数字だけを求められ、クライアント視点に 立つことはあってもクリエイティブに対しては興味を示さない人間が多い。

私は副業での経験値があるからこそ、クリエイティブやメディアプランにも口を挟み、統合的にクライアントの視点にたつことができる貴重な人材になった のだ。これは副業のWEB メディア運営をしていたからこそ、身につけられた感覚だ。クリエイティブやメディアの話になると、いちいち社内に持ち帰り、専門部署に確認するような営業とは違い、その場で私がすべて解決することができるため、クライアントにとっても貴重な存在として位置づけられた。だから結果的 に副業ビジネスを主体的にやっていたからこそ、本業でも最高のパフォーマンスを発揮することができたのだ。

 

6.副業で稼ごうと思うな!

本業で最高のパフォーマンスを発揮するために、統合的な人間力の底上げによ る周囲との差別化のために、現役サラリーマンは必ず副業を実践するべきだ。この高い意識レベルで日々行動を繰り返していくと、結果として副業からの収 益も上がるという状態にたどり着く。それはあくまでも結果的に・・・。

私たち現役サラリーマンの副業ビジネスは本業を支える「安心」を手に入れるためにとりくんでいるもの。小手先のテクニック、流行りの手法やツールを使って一時的に稼ぐような収入で「安心」を得られることはない。安定した収入を確保しながら、副業ビジネスに取り組むことができるのは、「安 心」して本業に没頭することができているからだ。副業で稼ごうと思うのではなく、あくまでもビジネス力の向上を目指すべきである。それが本当の「安心」 につながるのだから。

 

7.社内で1番になれ!

現役サラリーマンのメリットである安定した収入は、できることならこの先も継続していきたいというのが本音だろう。本業のサラリーマンで活躍するひとつのコツがある。それは何かのジャンルにおいて、社内で一番になることだ。社内で一番ITに詳しい人。社内で一番トイレ掃除している人。社内で一番書 類作成が上手な人。社内で一番人脈が多い人。社内で一番合コンをしている人。社内で一番日焼けしている人。などなど。

なんでもいいので、まずは社内で一番と言えるものを創り上げてしまうことだ!オタク、マニア、変態という領域まで達することができればベストだ。キャッ チフレーズが出来上がるほどに社内で浸透させるといい。誰かが困った場合に 真っ先に声がかかるくらいに。まず何か一つ、高尚なジャンルでなくても、手始めに軽いものからでも社内で 一番という状態を経験し、人から頼られる存在という体験をしてみることが大切なんだ。

なぜなら会社組織という枠内で、信頼されることができないような ら、独立起業して個人ベースで全くの他人から信頼を勝ち取ることは難しいだろう。まずは手始めに今の環境で最大限トライするんだ。そういうことの積み重ねが自分自身のブランド力を育て上げていくということ につながっていく。自分をブランド化するということ・・・

それは他人からの評価と信頼を獲得するということだ。オルタナティブなサラリーマンになるため の秘訣として、漫然とサラリーマンを過ごすのではなく、日々を積み重ねてい くことを意識してみることをオススメする。そのためには、まずはいま自分がどのくらいのポジションなのか。他人からど う見られているのか、知ることから始めなければいけない。

他人は自分のこと なんかほとんど見ていないのだから。より強烈にインパクトを与えない限り、印象には残らない。その事実、真実を踏まえて、いったいいま自分がどんな集団に所属し、どんな価値を与えていることができているのか。自分の立ち位置 と周囲をもう一度よく見渡してみることだ。

続きはコチラ⇒「未来を生き抜く新しいサラリーマンのオルタナティブな働き方」

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