あがり症克服に最も効果的な呼吸法の5つの手順!

普段あなたはどのように呼吸をしていますか?ここで紹介するあがり症克服方法は「ある呼吸法」を使って、心をゆったりと落ち着いた方向へ導き、緊張や不安を解消させるという方法です。それは「腹式呼吸」です。呼吸であがり症を改善するカギは横隔神経にあります。この横隔神経はあがり症の身体的な原因ではないかと言われているのです。そして、今回ご紹介する腹式呼吸は横隔神経を鍛えることにもっとも適していて、あがり症を克服するのに最も効果的だと考えられます。ぜひ参考にされてみて下さい。

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腹式呼吸とは?

呼吸法には、肋骨を開いたり閉じたりして呼吸をする「胸式呼吸」と、お腹をへこませたり、膨らませたりする事で横隔膜を上下させる「腹式呼吸」とがあります。胸式呼吸は女性の多くが自然に行なっている呼吸法で、反対に腹式呼吸は男性に多くみられる呼吸法です。

腹式呼吸は精神をリラックスさせ、血圧の上昇を抑制し、脳を活性化して心身の調子を整 えるとされています。腹式呼吸をすることにより落ち着いた行動ができ、パニックに陥る事なく、物事に取り組んでいくことができます。普段から自分の呼吸に意識して腹式呼吸を習慣にしてみましょう。

腹式呼吸は胸式呼吸にくらべて呼吸が深い!

深く呼吸ができるため、多くの酸素が体内に取り入れられ、代謝や血行がよくな ります。また、横隔膜や腹 壁を運動させるので、内臓マッサ ー ジ効果が期待できます。他にも喘息発作時の肺への負担を軽減させるため腹式呼吸が用いられること もあります。


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腹式呼吸の5つ手順

  1. まずゆったりとイスに座るか、仰向けに寝ます。
  2. 軽く目を閉じます。口笛を吹くように唇をすぼめて、体内の空気を全て外に出すつもりで息を吐き出します。(この時お腹が徐々にへこむようにして下さい。)
  3. 十分に息を吐き出したら、次はお腹をふくらませながら鼻からいっきに息を吸い込みます。
  4. 2と3を約10分目安に繰り返しましょう。
  5. その後、自然な呼吸に戻し、ゆっくりと目を開けます。

腹式呼吸のポイント

腹式呼吸のポイントは以下のとおりです。

  • 吸い込む時間の倍の時間をかけて吐き出すようにしましょう。
  • お腹の上に本などを乗せると、腹式呼吸の様子が確認しやすくなります
  • 呼吸法をしながら、「ゆったりしている」「落ち着いている」等の言葉を心の中で唱えましょ う。

最後に・・・

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