開運風水!2017年は“温泉”のパワーを活用してみる!?

私は温泉が好きで、これまで国内外のさまざまな温泉を巡りました。その中でも、やはり日本の温泉がいちばん素晴らしいと思います。そんな温泉のパワーを2017年の開運のきっかけに活用する方法をご紹介いたします。

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温泉は開運パワーの源!?

衣・食・住・行動など、自分の環境すべてを使って運を開く学問である風水において、「温泉」は大地の気が凝縮されている場所になります。また風水では、温泉が木・火・土・金・水の五行すべての運を一気に吸収できる考えます。鉱物(金の気)を含んだ水(水の気)が、地熱(火の気)によって温められ、地中(土の気)から湧き出てのが温泉です。これに入浴する(木の気)ことで、五行の気全てを一気に吸収できるのです。だから開運旅行に出かける場所として、とてもぴったりです。

 

「4・7・10・13」の法則

開運のための旅行風水には、「4・7・10・13」の法則というものがあるそうです。旅行の効果が4日後・7日後・10日後・13日後・4カ月後・7カ月後・10カ月後・13カ月後・4年後・7年後・10年後・13年後のいずれかに表れるというものです。私はある時、吉方位というだけでなく日にちも良い日に、山口県の温泉に行ったのですが、4日後にすごく素敵な仕事が決まり、さらに4か月後の大きな収入に繋がりました。

 

風水のまち・山口県「湯田温泉」

湯田温泉(山口県山口市)は公園や裏通りに誰でも利用できる足湯が点在し、外郎や萩 焼などのお土産屋さんが並ぶ、散策にぴったりなまちです。実は、上記の開運温泉旅行先はココでした。ここからは、山口の「湯田温泉」を少しご紹介しますね。


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足湯や白狐、句碑や詩碑が街の中に

山口の街は扇状地にあり、中世の風水が残るまちです。戦国大名の大内氏が、北は七 尾山(玄武)、東は椹野川・東山(青龍)、南は椹野川と仁保川の合流地点「出合い」・姫山(朱雀)、西は竪小路・鴻の峰(白虎)にかこまれ、風水理想の条件を満たす、この山口に館を置いたそうです。

運気を招く白狐で財運アップできるかも

湯田温泉は大内氏の館の西方向にあたり、風水では白虎に守られている場所です。虎のいない日本では虎の代わりに、財運を呼び込むと言われている白狐が神仏の使いとなりました。熊野神社が祀られている西の権現山の麓では温泉が湧き、大 内時代から白狐(白虎)の湯として大切にされてきました。

飲める温泉~熱いので注意です!

湯田温泉の一番の特徴は一日に2000トンの天然温泉が湧き出る豊富な湯量です。アルカリ性単純温泉の肌によく、馴染むやわらかいお湯で、観光案内所の前には「飲泉場」があり、筒から流れ出る温泉を無料で飲むこともできます。また無料で利用することのできる足湯も設けられており、温泉にゆっくり浸かる時間がないという方も足湯で温泉を気軽に楽しむことができます。

足湯にも白狐!無色透明で滑らかなアルカリ性のお湯

湯田温泉は維新志士たちとゆかりの深いまちでもあり、坂本龍馬や高杉晋作、伊藤博文らが度々訪れ、酒盛りをしていたと言われています。西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎など歴史的な人物たちが癒された、由緒ある温泉につかることができるのも魅力的ですよね。

 

最後に・・・

2017年は「一白水星」で、“水の年”となります。この影響は今年11月には始まります。水の年の開運に温泉はかなり効果的です。源泉の湯に浸かり、源泉の湯を飲んで、歴史に思いを馳せながら、白狐の運気を取り込めるこの山口県の湯田温泉。中からも外からも温泉の開運パワーを頂きたい方!ぜひ足を運んでみてくださいね。

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