自宅でできる!視力回復トーレーニング方法は“脳”にある!?

今回は、自宅でできる視力回復トレーニングの方法をご案内いたします。巷には様々な視力回復法がありますが、どれも効果がなかったというあなた!今回違った角度からの視力回復法です。題して「たった60日でメガネのいらない生活ができる簡単3ステップ視力回復法」実は、視力と“脳”は関係性があります。是非、参考にされて下さい。

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視力を回復させるために必要なこと

①「記憶力を上げることで、視力は上がる?」

「視力検査表」で検索すると、 一般的な視力検査表がダウンロードできます。その表とカレンダーを少し離して壁に貼ります。

  1. 視力検査(3m用)の表で、どこまで見えるか測定します。
  2. カレンダーの前に立ち、見えるところまで移動します。 しばらく見つめて、目を閉じます。 そして3秒数えて、今度はパッと瞬間的に見ます。

これを2~3回繰り返した後、視力検査表を見ます。すると、どうでしょう?5分もたたないうちに、2~3段階ぐらい視力が 上がっていることに気づくはずです。これは、いったいどういうことでしょうか?一度目から入った情報を脳が記憶して、今度は脳から目に情報を伝達していく 記憶のトレーニングなのです。

「覚える」(記憶)とは、目から入った情報を脳に入れるという事です。また、「思い出す」(再生)とは、脳に入った情報を目に伝えることです。この記憶の出し入れを繰り返すことで、脳の情報処理能力を上げると、当然、視力も上がるのです。

②脳に「見える!」と言う意識を送ってから視力検査表を見ます

もともと目は良かったという小学生は脳の潜在意識には、「潜在視力」といって、以前ははっきり見えていたという記憶が残っています。先天的な疾患で目が悪い場合以外は、ほとんどの人に「潜在視力」はあるのです。「見える!」というプラスイメージを脳に送ると、脳の「見よう!」という意欲が高まり潜在視力が 引き出され、一度落ちた視力を取り戻せるのです。ただし、これは一時的なものなので、毎日続けているうちに向上した視力が固定され、本当の意味で視力が回復していくでしょう。

③「近視、遠視、乱視は“脳”からよくなる」

近視や遠視、乱視は目のピントを合わせたり、それを維持したりする能力が低いということです。従来の視力回復法では目の周りの筋肉のマッサージや目を鍛えることによってピント調節能力を高めるといった、「目からのアプローチ」に限られていました。ところが、目だけでなく、脳にもアプローチをすること によって、視力回復の効果が劇的に高まるのです。

目は脳の出先器官であり、密接な関係にあります。目のトレーニングが脳を活性化させ、脳のトレーニングが目を活性化させます。また、新陳代謝をしない脳細胞は再生されないが故に鍛えることができます。目や脳もトレーニングをすることで、よくなるのです。

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現代の視力低下の問題点

最近、「子どもの急速な視力低下」が危惧されています。原因は幼児期からのゲーム、パソコン、インターネットといったIT機器の影響が強いと考えられます。また、そのような環境で、「“脳の酷使”が問題である」 との指摘もあります。見ることは目と脳の連携作業です。脳の情報処理能力が低下すれば当然 視力も低下します。これが現代の視力低下の問題点なのです。過剰な情報が脳に雨あられのごとく 降り注ぐのですから、脳はいわば消化不良をおこし、自然に機能停止してしまうのです。

そのため、体が防御反応として自然に視力を低下させているのかもしれません。脳の酷使により、視神経、脳神経、自律神経はダメージを受けます。視神経がやられると緑内障などの症状がでます。脳神経が過剰な刺激を受けると疲労してしまい、子どもまで不眠症になるおそれもあります。自律神経のバランスが崩れると、食欲、体温調節、睡眠などの生きる基本が崩れます。深刻な事態になっていると言う事をまず、考えて欲しいと思います。

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最後に・・・過去に試した視力回復法

①眼科での目薬の処方

「近視の改善には、やはり目薬は欠かせないのでは?」との思い込みから、「ミドリン」「サンドール」などを毎日点眼する。目が疲れている時には気持ちも良いが、視力の回復には全く意味がないとわかる。そもそも、点眼だけで視力が回復していたら世界中のメガネ屋さんが全部潰れているはずですね。。。

②器械による視力回復トレーニング

片道40分のトレーニングセンターに週3回通い、1回3000円の料金を二人分、6ヶ月支払い続ける。当初、0.2~30.程の視力の回復は 見られたものの、それ以上は改善せず。トレーニングを止めると、元の視力に戻ってしまい結局、費用はセンターに寄付になる。そして、たった0.2~0.3程の視力の回復はあまり意味がなかった・・・。

③サプリメントを毎日飲む

テレビショッピングで「視力の低下にはブルーベリーがいい!」との情報を知り、即2か月分×3人分を購入。毎日欠かさず飲んでみるも、 ほとんど視力には変化は現れず・・・。サプリメントや薬関係は認証がおりる前の人体実験ができないのでビーカーで実験をしています。

ビーカーと人間の体内の状況は明らかに違います。この時点でサプリメントの効果は怪しいものです。そして、サプリメントの販売会社は出来るだけ問題を起こしたくないので本来の必要な栄養素よりも出来るだけ少なく、少なく配分します。過剰摂取し過ぎて体に問題が起きて訴えられたら大変な損害になるからです。これがサプリメントの裏事情です。ただ、中には効果が期待できるものもあるようです。私がおススメするのは下記の商品です。良かったらお試しください。

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