お部屋の片付けにやる気が出ない人へ…たった一つのポイントとは!?

あなたのそばをちょっと眺めてください。客観的に見てきれいですか?今回は、身の回りが散らかっていると、仕事の能率が悪くなり、やる気の低下につながるというお話です。不思議な事ですが、世の中には、きちんと整理出来る人と、出来ない人がいます。ここが問題なのですが、中途半端に整理している人はあまりいません。きちんとしているかしていないか、そのはっきりと二分化されるのです。

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なぜ片付けることができないのか・・・

それは、片付ける事ができない人は、片付ける事がやる気アップにつながると思っておらず、それどころか、片付ける方がやる気の低下につながると思っているからではないでしょうか。片付ける時間は確かに無駄な時間かもしれません。そして職場では、わりとこまめに片付けていないとすぐに散らかってしまいます。

散らかるたびに掃除をしていたのでは、仕事の時間を無駄に使うと考えていると、片づけをするのが大変面倒くさい事になってします。仕事の時間を掃除に使ってしまうことは非常に非効率的なことのように思えますよね。そんなことするなら、電話の一本でもかけたほうが良いと思うかもしれません。その方が直接お客様と話すこともできるので、受注につながりそうですよね。

 

片付けができていないマイナス面

確かに短期的にみるのであれば、それは正しい考え方かもしれません。しかし、長期的にみたときはどうでしょうか。例えば、片付いていないことが原因で、アポ帳を見つけることが困難で探すのに時間がかかるなどの問題が起こってしまったら、それは片付けることに時間を費やすよりも非効率的なことですよね。つまり、片付ける時間よりも散らかったまま仕事をする方が圧倒的に非効率なのです

または、書類が見つからない場合、散らかっていると、探し物を見つけるのにも時間がかかってしまいます。結局散らかっていると、探し物をする為に、片付けなければ見つかりませんので、より多くの時間を無駄にしてしまうのです。逆に片付いていると、探し物を探す時間などほとんど使いませんし、むしろ探しやすい場所にあると思いますので、探す事も面倒くさくなる事もありませんよね。


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他にも、散らかっていると、仕事の依頼などを忘れてしまったりする危険性もあります。置いていたつもりで忘れているなんて事はよくありますよね。これも身の回りが整理されているとまず起きないことです。このように身の回りが散らかっているだけで、貴重な時間をより多く無駄にしている可能性が高いのです。

 

身の回りをきちんと整理し探し物が見つかりやすい環境にする

なぜにうまく片付ける事ができないのか、本気で考えた事はありますか?もしかして、自分で片付けなくても、誰かが片付けてくれる環境にずっといたので、片付け方を知らないだけかもしれません。また、仕事が忙しい事を理由に、片付けていないだけかもしれません。とにかく、片付けられない人は周りにどんな事を言われても片付ける事は難しいでしょう。

その人の中で、片付ける事が重要な事だと思っていないのですから、それこそ、片付けないとクビになるくらいまで追い込まれないと絶対に片付けないでしょう。しかし、片付けた方が良い事は先ほどから何度もお話している事ですので、片付ける事を何とか習慣化して欲しいと思います。習慣化することで、片付ける事が面倒くさい事ではないと認識するようになるので、そこまでいけば片付ける事も容易にできる事だと思います。

 

まず行うべき対策ポイント

その習慣化するために、まずやっていただきたい事は、「そのうち使うだろうと思ったものは捨てる」「余計な物は、一切持ち込まない」

「捨てられないものは、捨てられないものボックスをつくりそこに入れておく」

このような取り組みをすることで、片付ける意欲が少しずつでも沸いてくると思います。特に、捨てられないものボックスは重要です。主にその中には、使うわけでもないし、使わないわけでもない中途半端なものがたくさん入っているはずです。それを作る事により、自分がいかに大事なものとそうではないものを分ける事ができていないのかわかると思います。

 

最後に・・・

そして、そのボックスがいっぱいになってきたら、自分の中でボックスの存在が邪魔くさくなりますので、ボックスごと捨ててしまい結果として、きれいになるのです。まずは、仕事の効率を上げる為に、捨てられない物を入れておく、ボックスを用意しましょう!

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