とうもろこしの保存方法は電子レンジとあるツールを活用!?

さて、今が旬のとうもろこしですが、今回は保存方法と、ちょっとしたコツについてシェアしていきたいと思います。

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とうもろこしの保存方法

とうもろこしは、とにかく鮮度落ちが早いので、買ってきたらすぐに茹でるか蒸すか、電子レンジ(500W)で3~4分チン して、美味しさを逃がさないようにします。その際のポイントは、”薄皮一枚をつけた状態で加熱する”です。

そして、すぐに食べない場合は加熱したものを3㎝程度の輪切りにし、ラップに包んで冷凍保存しておくと、味が落ちません。熱いうちに ラップに包むことで、粒にしわが寄らず、きれいに保存できます。 また、実をはずして冷凍保存しておけば、ちょっとした炒め物に重宝します。

また、その際に便利なツールが下記のモノです。電子レンジチでチンした直後に本器を使用すると、消化良く美味しい粒の部分だけ、きれいに切取れます。もちろん切り取った粒は冷凍保存していつでも食卓に!

 

ただ、実は・・・もぎたてが一番甘いんです!

とうもろこしは、高温になると糖分をエネルギーとして使うため、早朝の気温が低い時間に収穫され、即日出荷されています。収穫後も呼吸をしているとうもろこしは、糖分をエネルギーとして使うので、時間が経つと甘みが落ちてしまいます。

 

美味しいとうもろこしはどのように保存すれば糖度低下を抑えられるか?

糖度の落ち方を比較するため、冷蔵保存(皮付き・皮なし・皮なしラップ巻き)と常温保存(皮付き)で8日間糖度検査をしました。同じ日に収穫されたゴールドラッシュを上記の種類別に分け、一日3本ずつ、とうもろこしの上部・中部・下部の糖度を計り、記録しました。下の表はその平均の値を割り出したものです。

とうもろこしの保存方法は電子レンジとあるツール!を活用!?

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常温皮付き

3日目は少し粒にへこみが見られる が、さほど変化は 無かった。6日目になると、一目瞭然!粒は乾燥し、粒と粒の間に隙間が出来 ている。

冷蔵皮付き

3日目は初日とほぼ変わりなく、ぷっくりと艶のある粒が並んでいた。6日目は多少粒の表面にしわが見ら れるものの、粒の状態は良かった。

冷蔵皮なし

3日目は粒に艶が 無く、しわやへこ みも見られた。6日目は3日目より も、しわやへこみが増え、粒の膨らみも無く、平らになっていた。

冷蔵皮なしラップ

3日目は艶は残っているものの、しわやへこみが若干見られた。6日目は、しわやへこみも増え、全体的に粒もやや潰 れていた。

とうもろこしの保存方法は電子レンジとあるツール!を活用!?2

 

糖度保持ランキング

  • 1位:冷蔵皮付き
  • 2位:冷蔵皮なし
  • 3位:冷蔵皮なしラップ
  • 4位:常温皮付き

 

見た目ランキング

  • 1位:冷蔵皮付き
  • 2位:冷蔵皮なしラップ
  • 3位:冷蔵皮なし
  • 4位:常温皮付き

 

最後に・・・

できたら、とうもろこしは購入したらすぐに 食べるのがベスト!!食べる直前に 皮をむきましょう!保存する場合も皮付きで、冷蔵庫に保存するか、レンジでチンか茹でて、冷蔵か冷凍すると良いでしょう。もちろん粒状もオススメです♪

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