UV対策で一番重要なアイテムはサングラス!?選ぶポイントは?

夏になるとUV対策として、日焼けやシミの対策をする人が多く なります。実際、日焼けは肌にはよくないので避けるべきです。「焼けたくない!」とか「シミはイヤ!」っていう気持ちはだれでも思うところだと思います。しかし、UV(紫外線)の恐怖はこれだけではありません。実は、しわ、たるみなど肌の老化全般の原因にもなってしまうので す!!UV(紫外線)によって進む老化を「光老化」といいます。

よく言われることに肌の弾力性を保つにはコラーゲンがしっかりあることで、ツルツルの肌を保てるというのは、みなさん御承知の通 りだと思います。UV(紫外線)はこの肌にとって、とても大事なコラーゲンを直接破壊して しまいます・・・たしかに、ずっと太陽にあたっている人の肌って、あまり外に出ない人に比べると、ツヤがないような気がしませんか?

加齢によって老化は誰しもするものですが、「光老化」は自分自身で対策もできるところです。「光老化」は加齢による老化のスピードを加速させてしまうのです。是非、今日からUV対策を一層意識していきましょう。今回はUV対策で一番重要なアイテムである”サングラス!?”を中心に効果的な方法をご紹介していきたいと思います。

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UV(紫外線)でシワができる理由

さて、まずはなぜUV(紫外線)でシワができてしまうかの理由を紹介します。人間誰しも眩しさを感じると顔をしかめてしまうと思います。そうすると眉間にシワが寄り、それが続いてしまうと眉間にシワができていってしまうのです・・・目のまわりの皮膚はとってもデリケートな部分なので、あまり日焼 け止めを塗りすぎるのもお勧めはできません。なので、ここでは「サングラス」をすることをお勧めします

私も、長時間外にいるときには、サングラスはかけるようにしています。今は巷のメガネ屋さんでも、おしゃれなサングラスも結構出てるの で、ファッション感覚で楽しめます。そして目の周りの日焼けを防ぐ絶好のアイテムなのです!で、ちょっと注意したいのがサングラスの選び方です。

 

なぜサングラスがなの!?

日焼けをしたくないと考えるとどうしても、色の濃いサングラスのほうが効果があるのではないかと思ってしまいますが、薄めのほう がいいです。なぜなら真っ黒なサングラスだと、瞳孔が大きく開いた状態になってしまい、それだけたくさんの紫外線が入ってきてしまうことにな るからです。なんで目に紫外線が入ると、日焼けしてしまうの?って疑問に思っ た方もいると思うので解説します。

目の角膜にUV(紫外線)が入ると角膜がダメージを受けてしまいます。すると、その情報が脳に伝わり、「メラニン色素を作りなさい!」 と指令を出します。すると、例え肌に紫外線があたってなくても、日焼けしてしまうという現象が起こりえるわけです。つまり目から脳に伝わり、脳が全身の皮膚に対してメラニン色素を作るよう指令を出します。ですから目からも日焼けをしてしまうというわけです。

 

どんなサングラスがいいの?

これはしっかり「紫外線透過率」を確認してください。紫外線透過率が0.1以下のものがお勧めです。しかし、市販されているサングラスで紫外線透過率が表示されているものってあんまり見ないですね。なのでUV カット率も参考にしてください。ちなみに、「紫外線透過率0.1%=紫外線カット率99.9%」です。

それからしっかり自分の顔にフィットするサングラスを選びましょ う。UV(紫外線)は横からも入ってきますよ!なので顔とサングラスの間に隙間がありすぎるものだと、UV対策としては若干弱いかなと思います。できるだけ、目を全体的に覆ってくれるものを選びたいですね。ファッション的にも自分に合っていて、UV カット率も99.9%かつ目をしっかり覆ってくれるもの・・・なかなか探すのは難しそ うですが、あくまで目安なので(笑)できるだけこれらを満たしてくれるものがいいですね。

 

効果的な日焼け止めは!?

SPFやPA表示を基準にして、日焼け止めを選んでいる人も多いと 思います。まずはSPFやPAについての意味から改めて見ていこうと思います。

SPF・・・Sun Protection Factor(サンプロテクションファク ター)の略。紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したもの。具体的に言うと、SPF50とは赤い斑点が出るまでに10分かかる人であれば、「10×50=500分」つまり、8時間弱日焼け止めの効果が持続できるということになる

PA・・・Protection Grade of UVA(プロテクショングレイド オブUVA)の略でUV-A防御指数ともいう。具体的には肌を黒くすることを防ぐ。「PA+」~「PA+++」があるが、+が増えるにつれて防御効果が高まる。

やはり、「焼けたくない!」「黒くなりたくない!」とは誰しも思 うところで、どうしてもSPF の数値が高いものを買いたくなってしまうと思いますが、それだけ肌への負担も相当なものとなります。なので、SPF値によっての使い分けをぜひしていただきたいと思います。たとえば日常のちょっとした外出程度であれば、SPF10~20くらいにして、海や山へ遊びに行くときには、SPF30以上のものを使 うといった感じですね。

そして、日焼け止めには肌に大きく負担がかかる紫外線吸収剤が入っているものがあるので、少しでも肌に合わないと感じたらその商品は使わないようにしましょう。市販されているものの成分は商品によって違いますからね。まず日焼け止めはコマメに塗り直しをすることをお勧めします。どうしても、夏は汗で流れてしまいますし、海やプールに行くなら なおさらですからね。

 

「うわ!日焼けしちゃった!」時の対処法

こんなに外に長時間いる予定じゃなかったのに・・・なんて思う日 もあることと思います。そんな時の対処法を紹介します。まず、日焼けは火傷と同じということを理解してください。ですから、まず冷やすことです。水のシャワーや冷たいタオルで冷やしてください。出先で「シャワーなんてないし、タオルも忘れてきちゃった!」時には自動販売機を探しましょう。で、冷たいドリンクを買ってハンカチを巻いて日焼け部分に当てるのでもいいですね。とりあえず、鞄にはタオルを常備しておくことをお勧めします。

 

水分を取ろう!

日焼けをしてしまったあとは、寝る前にしっかり肌に栄養を与えてください。つまり化粧水で水分を与えましょう。日焼けをしてしまうと、肌が乾燥しやすくなりますので。化粧水の後は乳液も欠かせませんね。めんどくさがらずにやりたいところです。ただ、あまりにも日焼けしすぎた後だと、化粧水を塗ることで肌がヒリヒリ感じることがあると思います。

その場合はまず、冷やすことを重点的に行ってくださいね。また、外にいると喉も渇くと思います。コマメに水分補給もしてほしいですね。そしてできれば、ただの飲料水ではなく「スポーツドリンク」がお勧めです。水分だけではなく、ミネラルも不足してしまうので。

 

最後に・・・

どうでしたか?日焼け止めクリームやローションはもちろん、目からのUVカットが重要ですので、自分に合った”サングラス”を選ぶことをオススメしました。しかし、どれだけ完璧にやっても、100%UVカットするのはむずかしいですから、日焼け後のケアも大切になってきます。特に最近は日焼けによるシミ、シワよりも、「毛穴」のケアが話題になってますね。

実はUV(紫外線)で毛穴も開いてしまいます。そこで、下記のポーラRED B.A スムージングセラムをオススメします。大人の毛穴をケアし、濃密泡の日中用美容液&乳液。美容液・ミルク・UVカットの1品3役で、気になる毛穴をケアしてくれます。

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