大学生が運転免許を取る4つのメリットとその他のQ&Aとは!?

最近は若者の“車離れ”が進行しているようですね。。。その結果、運転免許を取らずに社会へ出る新社会人も多いとのことです。まあ、そうなるのも仕方がないですね・・・運転免許を取るのにはお金も時間もかかるわけです。しかも現代は、私たちの時代(アラフィフです。。。笑)にはなかった、ネットやゲームなど、“車”意外に楽しめることがたくさんありますしね。しかし、そんな若者や大学生こそに現在、運転免許を取るメリットや運転免許についての疑問を解決していこうと思います。

スポンサードリンク

そもそもどうして今、運転免許を取ったほうがいいの?

確かに、“車の楽しみ”に興味がない若者にとっての運転免許取得は、先程も述べたとおり、お金も時間もかかりますよね。しかし、結論から言ううと、やはり運転免許はとっておいた方が良いです。それには主に下記4つの理由があります。

①身分証明証になる

本人の顔写真がのっており本人確認が簡単にできるため、国内ではしばしば身分証明証として使われます。また紛失したとき、再発行がすぐにできるという利点もあります。

②就職活動で便利

運送業ではもちろん必要ですが、それ以外の会社でも運転免許を持っていることが就職の必須条件になっていたり、また持っていないと逆に、不利になる場合があります。ちなみに多くの人は大学生の間に84,1%の割合で、運転免許を取得しています。

③いろいろなところに行ける

車だと自転車や歩きでは行けない遠い場所や、山や海など電車では行けないような場所に行くことができます。運転免許をを持っている他の友達と、一緒にドライブ旅行などもいいでしょう。また、運転免許を取っても、車そのものを持つ余裕がない場合でも、レンタカーやカーシェアなども良いですし、原付バイクも乗れるようになります。

④大学生には時間がある

社会人になると夜まで仕事、さらには休日も少なくなるため、運転免許を取っている時間がありません。しかし大学生なら休日が多く、また授業の空きコマなどを利用するのも可能ですね。ちなみに、大学3~4回生になると就職活動などで忙しくなり、1~2回生の間に取得する学生が88.8%だそうです。

 

う~ん、でも運転免許取得って値段高くない?

たしかに、運転免許取得のための教習所は地域によっても差がありますが、東京ではだいたい25万円前後となっており、学生には高いかもしれません。親に援助してもらえない場合は、バイトなどをしてお金を貯めてから教習所に申し込むと良いでしょう。また、一括で払えない場合はローンを組むこともできます。


スポンサードリンク

 

合宿免許って何?

教習所には、通学免許と合宿免許があります。正直、費用はそこまで変わりません。なぜなら、運転免許を取得するまでの期間が違うためです。

  • 通学免許・・・長期休暇で集中的に取る場合~約1ヶ月から2ヶ月(それ以外だと約半年)
  • 合宿免許・・・オートマ限定~約2週間 MT約16~20日間

ちなみに、合宿免許の場合は宿泊費、食費込みで、金額は通学免許と変わりません。短期間で運転免許を取得させて、回転を良くしているためです。もちろん地域や教習時によっても条件などが異なりますので、詳しくは下記を参考にされて下さいね。

↓↓↓
マイライセンス

運転免許を取るまでにどんな段階があるの?

免許を取る段階には主に仮免許取得までの第一段階教習と、本免許取得までの第二段階教習の2つの段階あります。それぞれの教習の最後に、技能試験と学科試験が1回ずつあり、第二段階の最後の学科試験意外は教習所で受けることになります。

どこで免許を取ったらいいの?

夏休みに取る場合、サークルなどの忙しさによるので、下宿先と地元のどちらがいいともいえませんが、下宿生は地元で取る人も多いようです。ただし教習所を卒業したあとに受けなければならない学科試験は、住民票のある場所で受けなければなりませんので注意してください。

 

最後に・・・

AT(オートマチック)車とMT(4~5速ミッション)ってどっちが良いの?

日本では、AT車がほとんどなのでAT免許で十分でしょう。しかし海外ではMT車の割合が比較的高く、業種などによってはMT免許を必要とすることもあります。MT免許を取るとAT車も運転できるようになりますので、このことを考慮した上で考えてみてください。

マイライセンス

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です