上手な時間の使い方ベスト5!パターン別やりくり法!?

今回は、パターン別に時間のやりくり方法をお伝えしますが、まず、知って頂きたいことがあります。実は時間がない、と言っているにもかかわらず、無駄に過ごしている場合がある・・・ということです。どういうことかというと、結論を先にお伝えすると、考えている時間が長すぎるんですね。もちろん業種や分野によって違うと思いますので、必ずしもそうだとはいいきれません。

早く終わらせようと考えるのは構いませんが、その時間が長すぎるんですよ。せっかちな人によく見られる傾向のようです。先の目標も大切ですが、そのことに気を取られてしまうと、今を楽しめなくなりますので、もう少し心に余裕を持ったほうが、 多方面から物事を見ることができますから、少しコーヒーブレイクしながら行くのも忘れないでください。

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パターン別解決方法

(1)何から始めればいいのか見当がつかないパターン

暗闇のトンネルに迷い込んだ状態ですね。何をどうすればいいのか、どこからどこまで仕事をすればいいのか、全くわからない状態です。その場合は、

紙に書き出して整理しましょう

入口と出口を見つける作業をしてから、仕事に取りかかれば、どれから手をつけていいのかがわかるようになります。無駄に右往左往することもなくなりますよね。

(2)時間ばかりが過ぎていき、物事がすすまないパターン

人生でもよくあることです。理想の生活を目指して進んでいるのにも関わらず、いっこうに進まないのが・・・この場合は、

目の前の問題から逃げている可能性があります

つまり、前にある障害から目をそらしているんです。実は見落としがちなタイプもあり、その問題自体が間違っているケースです。その問題を解決しても、目標をクリアするには必要なかった・・・などですね。お門違いな場合もありますので、壁が現れたら、まず、

  • その問題は本当に解決しなければならないのか?
  • 本当に大切な問題なのか?
  • 結果がでないのは本当にその問題が障害になっているからなのか?

を考えていてください。道路でも道を間違えたら回り道して戻るように、目標に対してもそのような考えでいきましょう。


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(3)物理的に無理なケース

極端な例をだすと、1日24時間しかないのに、23時間のシフトを組む、みたいな感じですね。さすがに上記は飛び抜けすぎですが、たくさんのスケジュールを組み込んでしまい、全てこなすにはどう考えても無理な場合があります。そんなときは、優先順位を決めて上から2割のものに手をつけましょう。

よくいわれる言葉に、比率2:8(あるいは2:6:2)、というものがあります。パレードの法則ですね。ビジネス書にもよく登場します。ものすごく単純にすれば、成果の全体は2割からくる、ということですから、さっそくやってみてください。忙しい人や売れている人がとっている方法です。

(4)気分が乗らないパターン

どんなにできる人でもやはり人間ですので、忙しいときでも気分が萎える、乗らない、やる気がでないときはあります。そんなときは、すっぱりと諦めて明日に回すのも方法のひとつです。だらだら続けていてもいいものはできない可能性があるからです。

期限が迫っているのであれば、いったん手を止めて気分転換をしてみましょう。時間の浪費を防げるばかりか、より短い時間でいいものが出来上がることはよくある話ですよね。ちなみに、怠けるとは意味が違いますので勘違いしないでください。スイッチの切り替えをきちんとしましょう、ということです。

(5)簡単なものから手をつける

課題などにとまどう場合、簡単なものから手をつけることをおすすめします。いきなり難しいものから手をつけてしまうと、結果がでない可能性があるので、自信喪失につながってしまいます。

元々自信がある人や超プラス思考な方は難しいものから取り組んでも構わないと思いますが、そういう方はまれです。物事を整理して、階段のようにひとつずつクリアしていくことで自信が生まれてきますから、そのように取り組んでみてください。

 

最後に・・・

いかがでしたか?どんな偉人でも、時間の長さだけは同じです。時間はお金と違い、二度と帰ってくることはありません。時間=命なわけです。この考えかたは非常に大切です。私たちは確実に「死」に向かっているので、無駄なことをしている暇などないはずなんです。なので、理想の生活に近づくために、どんどん行動していきましょうね^^

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