2chで暴露!?常勝トレーダーの為のFXスキャルピング手法!

スキャルピングはレバレッジを効かせ、数分の間に数pips を獲得していく手法です。不確定要因が多い市場に大事な資金をさらす時間が極めて短いため、リスクが低いと言われています。

その為、中期、長期トレードと比べ、レバレッジを大きくすることが可能です。実際、短期間に資産を何倍にも増やした、というFX トレーダーはスキャルピングを取り入れている方が殆どです。

しかし、専業FX トレーダーだと、一日の取引回数が50 回、多いときは100 回を越えることもざらにあり、そのたびに当然スプレッドも引かれるので、しっかりとした相場観が無ければ手数料負けします。

同時に瞬時の判断力を要求されますし、損切りラインもシビアな為、強い意思と反射神経にも似た素早い思考力が必要です。スキャルピングの良いところだけが取り上げられる事が多いので、リスク
や難しさを理解せず、初心者が大損してしまうことが多いのも、このスキャルピングです。

中期~長期トレードと比べて、裁量の割合が高くなりがちな為に、初心者は損切りや利確が遅れがちで、トータルでは負けていると言う方が殆どになります。

そこで本手法はFX 初心者の為に、ポジションを持つタイミング、利確、損切りのタイミングを一目瞭然とするため、できるかぎり使うインジケーターを少なくしています。しっかりとデモトレードで練習し、スキャルピングの肝を体感してください。

 

トレードの準備

1 (USD/JPY)の一分足チャートを表示します。

2 ( USD/JPY ) の一分足チャートに、3 期間移動平均線( MovingAverage)を表示します。※以下3MA と呼びます。

3 ( USD/JPY ) の一分足チャートに、8 期間移動平均線( MovingAverage)を表示します。※以下8MA と呼びます。

4 ( USD/JPY ) の一分足チャートに、56 期間移動平均線( MovingAverage)を表示します。※以下56MA と呼びます。

5 ( USD/JPY ) の一分足チャートに、64 期間移動平均線( MovingAverage)を表示します。※以下64MA と呼びます。

6 (USD/JPY)の一分足チャートに、ADX8 を表示します。

7 (USD/JPY)の一分足チャートが表示され、一分足チャートに4 本のMA(3MA・8MA・56MA・64MA)とADX8 が表示されているのを確認してください。

8 本手法は、スキャルピングになります。まだ口座を開いていない方はこちらを口座開設の参考にして下さい。→FXで積み立て資産運用!月3万→10年後→毎月100万円以上の不労所得!!!

 

トレード手法

買いエントリーの場合

1 56MA と64MA がゴールデンクロスしているのを確認します。(上から56MA64MA の順番に並んでいる状態)

2 3MA と8MA が、56MA と64MA より上にあるのを確認します。

3 3MA と8MA がゴールデンクロスするのを待ちます。

4 3MA と8MA がゴールデンクロスしたときに、8MA が右上がりで、ADX8が20 以上で右上がりになっていればエントリーします。

買ポジションのイグジット

1 ADX8 が水平か右下がりになったら決済

2 3MA と8MA がデッドクロスしたら決済(ゴールデンクロスから、MA が交差して、順番が入替わった状態)

3 56MA と64MA がデッドクロスしたら決済

上記3 つの条件のうち、一つでもあてはまったら決済します。

売りエントリーの場合

1 56MA と64MA がデッドクロスしているのを確認します。

2 3MA と8MA が、56MA と64MA よりうえ下にあるのを確認します。

3 3MA と8MA がデッドクロスするのを待ちます。

4 3MA と8MA がデッドクロスしたときに、8MA が右下がりで、ADX8 が20 以上で右上がりになっていればエントリーします。(ADX8 は、買いの時も、売りの時も右上がりが条件です。)

売りポジションのイグジット

1 ADX8 が水平か右下がりになったら決済(ADX8 は、買いの時も、売りの時も右下がりが条件です。)

2 3MA と8MA がゴールデンクロスしたら決済

3 56MA と64MA がゴールデンクロスしたら決済

上記3 つの条件のうち、一つでもあてはまったら決済します。

ボラティリティの高い時間帯がベストです。感覚でボラティリティが分からない方はボリンジャーバンドFIBO(21)を表示して、上下幅(4.236 ライン)が25 以上でエントリーという条件を追加してください。

ADX の方向の見極めに自信がない方はDMI で方向の確認をして下さい。(概ね8MA の方向と一致しますが、ズレるときもあります。)

DI+が上に来ているときは上昇、DI-が上に来ているときは下降トレンドの強さです。一般的に長い時間足(1 時間足など)を表示して、そのトレンド方向のみエントリーする!というのがセオリーになっていますが、トータルでみると利益が大幅に減少します。(手法にもよりますが)

 

注意事項

書籍やインターネットで勉強するということは非常に有益なのですが、自分で改めて検証するクセをつけてください。(この記事に関しても同じことが言えます)

FX 世間一般の常識は一部の利益を得ている人から見れば、常識ではありません。前述していますが、スキャルピングは他の手法より裁量の割合が高いです。

本手法は、裁量の割合を少なくする為、出来るだけ数値を最適化していますが、より多くの利益を上げようと思うと、やはり裁量が入ってきます。(厳密に言うと裁量ではないのですが、この記事では便宜上、裁量、という表現を使っています)

 

最後に・・・

この手法に限ったことではありませんが、トレードする前に、「なぜこの手法はそれを売買サインとするのか?」ということを、熟考しましょう。与えられた情報に盲目的に従うのではなく、しっかりと理解した上で、検証、練習、改良を繰り返すことが、あなたの相場力向上に繋がります。

また、私が使っているおすすめの海外FX口座は「Axiory」です。直接、口座開設するよりも「ファイナルキャッシュバック」経由で「Axiory」口座を開設すると1ロット(10万通貨)取引当たり3ドルのキャッシュバックがありますので、どうしてもトレード回数が多くなるスキャルピング手法には「ファイナルキャッシュバック」経由で口座開設は必須ですね。

そして、こちらの手法で出た利益を、さらに安全な「FX積み立て投資」に再投資することをお勧めします。→FXで積み立て資産運用!月3万→10年後→毎月100万円以上の不労所得!!!