自分を好きになる潜在意識!2つのコツとは!?

私は高校生の時に不登校気味になったことがありまして、一度自分のことが大嫌いになり、そこから様々な経験を経て、自分のことが好きになってきてい ます。そんな経験を活かし、もし今の人生で、自分のことがなかなか好きになれなかったり、毎日があまり楽しくないけれども、楽しくさせたいと思っている 人に、自分が好きになってきた具体的な方法や潜在意識の存在をお伝えし、何かお役に立てたら、嬉しいです。ぜひ参考にされてみて下さい。

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まずは自分の好きなこと、好きなものを知ることから

過去の私自身もそうでしたが、多くの人は「自分が好きなこと、したいこと」よりも、「自分が好きではないこと ⇒つまり嫌いなこと」「自分がしたいことではないこと⇒ つまりしたくないこと」の方が分かっている傾向があります。例えば「今日は何が食べたい?」「何がしたい?」と聞かれても、「何でも良い」と言う答えしか出せず、「じゃあ、そば食べる?」「パスタ食べる?」と言われたら、「えぇー、嫌だな ぁ」と言ってみたり、「じゃあ、散歩する?」「スポーツクラブで運動する?」と言われたら、「えぇ ー、ちょっとそれは」と考えてしまう人が多いです。

つまり、自分が好きなこと、したいことは分からないけれど、自分が嫌いなこと、やりたくないこと、の方が多いような気がするのです。これが非常に大事なのです。それがやがては、自分の嫌いな部分ばかり目についていたことが、自分の好きなところに目がいくようになります。すなわち潜在意識です。では、どうしたら自分が好きなこと、やりたいことが見つかるのでしょうか?

自分が好きなこと、やりたいことを見つけるには?

自分が好きなこと、やりたいことを見つけるには、どうすれば良いのでしょう か?自分が好きなこと、やりたいこと、が分からない人の多くは食わず嫌い、やらず嫌い、面倒臭い、と感じてしまっている人が多いようです。しかし、自分が好きなこと、やりたいことを見つけるには、これを改善する必要があります。そんなに力はいらないんです。自分を好きになるためには、大切な些細なことを行えば良いのです。例えば・・・


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今まで自分がやったことがないこと、食べたことがないこと、子供のころにしたかったこと、見たかった、と思いながら、見れなかった映画・・・

そういったものを見たり聞いたり、してみる。その中で、もうちょっと見てみたい、知ってみたい、食べてみたい、と思うものを少しずつ感じてみましょう。それが好きになりかけているしるしです。自分の好きなことがわからない、見つからないと言う人の中の多くは、

  • 親にこれをするな!と言われた
  • 上司にこれをするな!と言われた
  • 何かの理由があって出来なかった

と言うような場合が多く、誰か、もしくは自分に制限をかけて本来自分では したかったのに、大事な場面でブレーキをかけてしまった場合が多いようです。これも潜在意識の働きです。私の場合も、

  • お金がない、と親に言われて買えなかった、習えなかった
  • 時間がない、と言われて、遊べなかった
  • 本が読めない、と自分に暗示をかけて、読んでいなかった

など、制限がかかっていたことが多々ありました。これをお金がない、のではなく実際に買ってみる、時間がない、のではなく時間を作って行ってやってみる。本が読めない、国語の能力がない、のではなく中谷彰宏さんの本のような読みやすい本から読んでみる、こういったことをすることで次第に、自分が何をするのが好きなのか?何が食べたいのか?何を聞きたいのか?

そういうものが分かってきて、自分自身が好きなことをするのを許すことで、自分自身を好きになっていきました。日常生活で自分がやりたい、もうちょっと触れてみたいと思ったものに、どんどん積極的になってみましょう。 そして、自分の変えたい部分などが見えてきたら、その自分の変えたい部分なども変化させていきましょう。

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