引っ越し前に新居ですべき4つのポイント!

引っ越しするときは、”引っ越し元”の事は良く考えられますが、引っ越し先の準備の事は意外に考えません。というより、なかなか考えられませんよね。。。引っ越し前にやっとけばよかった!なんてならなくて済むよう、今回は最低限「引っ越し前に新居ですべき4つのポイント!」を解説いたします。ますはじめに、”引越し前に新居へ行くときに持っていくとよいもの”をご案内します。

  • 掃除用具(雑巾、洗剤各種、ワックスゴミ袋)
  • デジカメ
  • 筆記用具(紙とペン)
  • スケール(メジャー)
  • 予め作成してある家具リスト
  • カーテン採寸表
  • 新居の配置図(寸法を書き込むためのもの)

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①掃除と床ワックスを先行でする

引っ越しして、家具などを入れてからやると、非効率です。何もない状態で掃除およびワックス掛けをすると、早くキレイになりますので、引っ越し前にしておくことがあとあとかなりラクになります。また、新築でも、もう一回ワックスを重ねてかける事で、ツヤが出てきます。好みにもよりますが、床を保護する役割もありますので、家具が入らないうち にやっておくこともイイかと思います。

掃除のワンポイントアドバイス

掃除機は、柄の部分を長くし、なるべく腰を曲げずに、直立姿勢でリラック スしながら、かけると、身体に負担がかからずに疲れが出にくくなります。引っ越しはちょっとしたことでも、疲れない様に工夫することがポイントです。

床ワックス掛けのワンポイントアドバイス

床ワックスは水性樹脂ワックスを用いて、たっぷり使うのではなく、薄くのばして使う事がポイントです。ムラになりにくく、ワックス掛け自体がしやすくなります。なお、換気扇をまわしておくと早く乾きますので、おススメです。換気扇の電気代は、ほとんど負担ないので、かけっぱなしにしておきましょう。

クロスの汚れの落とし方

中性洗剤を薄めて、布に浸し、上から軽く拭き取れば、たいてい落ちます。また、壁紙の場合は、プラスチック製の消しゴムでも汚れが落ちることが結構 あります。いずれにしても、あまり強くやらないで様子を見ながらやる必要があります。あまりこすると、壁紙が破れる恐れがあるからです。

②傷の確認と写真撮影、記録(場合によっては立ち会い)

入居する前に必ずやっておきたいのは、傷や汚れなどの事前の確認です。これ は通常引っ越し業者でも必ず行いますが、自分でもやっておくことをおスス メします。なぜなら、後で指摘しようとしても、業者からは、あなたがつけたものではないかと思われてしまう場合があるからです。


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あまりすべてを業者に任せない事がポイントです。あとで、業者と問題にならないためにも、ある程度は自分でも確認しましょう。賃貸の場合は、退去の時に最初からあったキズでも、最初に言っておかないと、新たにつけた賃貸人の責任となり、返ってくるはずの敷金からその補修分が引かれてしまいます。

この場合は、言う相手は不動産の管理会社さんになります。写真だけでなく、立ち会い確認書といった用紙に、その記録とサインがあれば、なお、良いかと思います。とにかく証拠を残しておかなければ、損しますよ。(^^;)

③ 家具のレイアウト(配置)決め(部屋の採寸をしよう!)

③ 家具のレイアウト(配置)決め(部屋の採寸をしよう!)

新居では今までの家具がうまく収まればよいのですが、そうでない場合もあります。引っ越し当日に気づいてからでは、その後の対応が大変です。予め、家具が納まるか、新居での採寸をしておきましょう。ポイントは、家具リストつくり、それぞれ幅、奥行き、高さの3つを記載した表を用意しておく事です。

④カーテンの確認、手配

意外と見落としがちなのが、このカーテンです。 引っ越してからカーテンをつけようと考えている方もたまにいますが、実際はそのあいだ、とても落ち着かない生活となってしまいます。新居に何度も行ける近い所なら別ですが、そうでない場所なら、カーテンの手配が早く出来るように 事前に準備していきましょう。

ちなみにカーテンを自分で採寸する場合は、測る位置に充分気をつけなければ、なりません。実際にカーテンを掛けてみたら、寸足らずだった、あるいは、引きずるようだった、なんてこともあり得るからです。

また、新居に事前に行ったら、窓から何が見えるか確認しておきます。それによっては、カーテンの種類も 考え直さなければならなくなる場合もあります。よくカーテンって、自分で測る場合、どこを測るの? って声をよく聞きます。そこで、そのカーテンの採寸について、以下にまとめておきますので、参考にしてください。

カーテンの採寸について

はきだし窓

幅:カーテンレールの長さに若干プラス(約5㎝)するくらい レールがついてない場合は、窓枠の幅に20㎝位プラスします。

丈:上はランナーの穴から、下は床から2㎝上がった所まで測ります。(但し、あとからカーペット等を敷く場合、その厚さ分は引いておきます。 ※レースは、ドレープ(主カーテン)より、2~3㎝短く測ります。

腰窓

幅:カーテンレールの長さに若干プラス(約5㎝)するくらい レールがついてない場合は、窓枠の幅に20㎝位プラスします。 丈:上はランナーの穴から、下は窓枠より15~20㎝下まで (出窓の場合は、下はカウンターより、2㎝上がった所まで測ります。) ※レースは、ドレープ(主カーテン)より、2~3㎝短く測ります。

 

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