自動車の燃費を無料で向上させる12のコツ!?

今回は、自動車の燃費改善のコツを無料でできるものだけに絞っ て、12個まとめました。世間では、よく有料で市販されている燃費改善グッズとして、添加剤やバッテリーに取り付ける機器など多数あります。しかし、実際にはなかなか改善が見られるものは少ないのが実情です。そこで、燃費改善グッズではなく、運転方法や、ちょっとしたポイントで燃費が改善できる方法をお伝えしていきます。しかもその方法は、すべて無料ででき、かつ誰にでもすぐに実行できる方法だけを選びました。この12の方法を同時に実行するだけで、かなり燃費が改善されます。ぜひお試し下さい。

1.積載荷物を少なくする

あなたの車には、無駄な荷物が積みっぱなしに?ゴルフバックや洗車道具など、重い荷物が積んでいるともちろん燃費にはよくあり ません。小さいものでも、まとめると結構な重さになりますので、一度見直してみましょう。本当に車に積まなければいけないものだけ、積むようにしましょう。無駄な荷物が減らせれば燃費が改善されるだけではありません。停止や減速するまでに踏み込まなければいけないブレーキの量も減らすことができますので、ブレーキパッドの消耗も少なくなります。積載荷物をできるだけ減らしましょう。

2.タイヤの空気圧の調整

タイヤの空気圧はちゃんと入っていますか? 乗っている車のマニュアルを読んで、適正な空気が入っているか確認しましょう。 スリップの原因にもなりますので、入れ過ぎはよくありませんが適正範囲で調整し ましょう。燃費改善だけでなく、タイヤの消耗も減らすことができます。

3.燃料を満タンに入れない

ガソリンスタンドでは、ついついめんどくさいので燃料を満タンに入れてしまいがちです。しかし、燃料を満タンに入れると、その分だけ車が重くなります。燃料を満タンに入れて走行するのと、半分だけ入れて走行するのとでは、その余 分に燃料を入れた分だけ重くなります。できるだけ一回の給油量を減らしましょう。頻繁に給油を行うことで、車内の灰皿やゴミも減らすことができて、とてもきれいになります。

4.暖機を控えめにする

暖機は、冬の寒い時期にエアコンの効きをよくするために行ったり、走り出しの燃費をよくするために行います。しかし、暖機しているときこそが、非常に燃費が悪いのです。エンジンスタート後に走り出すのが良いでしょう。もちろん、エンジンが暖まるまでは、アクセルをあまり踏み込みすぎないようにしま しょう。

5.渋滞や混雑を避ける

ゴールデンウィークやお盆は、レジャーなどで高速道路は特に長い渋滞になりますね。早朝などの時間帯にするか、日程を変更するなどして渋滞を避けてみてはどうで しょうか?


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6.急発進や急加速をしない

急な発信や加速は非常に燃費が悪くなります。また、このような運転は車の乗り心地が非常に悪くなります。自分では気づかないときが多いですが、意識して確認してみましょう。発信の時はゆっくりなめらかに、そして走行中はできるだけ一定のアクセルを心掛 けましょう。

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7.アイドリングをしない

アイドリングは、できるだけやめましょう。アイドリング中は、もちろん燃費が悪くなるだけでなく環境にもよくありません。アイドリング中の排気ガスが運転中よりもっとも環境に悪いのです。

8.減速時はエンジンブレーキを使う

減速するときは、できるだけエンジンブレーキを使用するようにしましょう。そのためにも前方をできるだけ注意して見ておくことです。フットブレーキを使用するより、より自然に減速ができます。 車にもやさしく、同乗者にとっても乗り心地のいい運転に変わります。

9.速度を控えめにする

速度は渋滞や混雑した道路などでは、ゆっくり過ぎて燃費が悪くなります。しかし、速度を出し過ぎても燃費は悪くなるのです。速度を出し過ぎても燃費は悪くなるのです。速度が速いと燃費が良くなると思っている方は多いのですが、それは必ずそうとも言えません。高速道路で走行するときは、時速80㎞程度が一番燃費が良いのです。あまり速度を出し過ぎず、控えめを心掛けましょう。

10.短距離走行を控える

最寄りの駅や近くへ買い物をするときなどに、車を使うことがあるかと思いますが、これは非常に燃費が悪くなる原因になります。これは、エンジンをスタートして暖まるまでに時間がかかってしまいます。「4.暖機を控えめにする」でも申し上げましたが、暖気の時が一番燃費が悪いのです。エンジンが暖まってすぐにエンジンを止めて、またスタート・・・という風に、近場ばか りの走行では燃費の悪い状態でずっと運転することになるのです。短距離は車を使わず、できるだけ自転車か徒歩で行くようにしましょう。

11.エアコンを控えめにする

これはもちろんわかりますよね。エアコンは控えめにすることがコツです。夏場は、日が当たっているときと日陰の場所では、走行中の車内温度が全然違います。 日陰に入ったら、エアコンの温度をこまめに調整するようにしましょう。

12.無駄な電装品をやめる

無駄な電装品は燃費の悪化につながります。一度確認してみましょう。シガーソケットから電源をとって何か使用していませんか?それは本当に必要な電装品ですか?手元を照らすライトなど。本当に必要なときにだけ使用するようにしましょう。

最後に・・・

以上、無料でできる燃費改善12のコツをお伝えしました。 この中で、ご存じの部分もいくつかあったかと思います。しかし、これらを意識して同時に行うと、かなりの燃費が改善されます。燃料価格が高騰している今一度、見直してみましょう。

 

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