パフェとサンデーとアラモードの違いはフランスの幻想に過ぎない!?

喫茶店などで見かけるパフェとサンデーは、よく似たアイスクリームデザートですよね。違いはよくわからないなぁ。。。と思ったことありませんか?それもそのはず、違いといえばフランス生まれか、アメリカ生まれくらいしかないのです。フルーツパフェ・・・チョコレートパフェ・・・いろんな種類がありますがフルーツがポイントになっているのが主流ですよね。

 

パフェの歴史よりサンデーが古い!?

パフェは、1910~20年代にフランスでつくられたフルーツムースがルーツだ。「これ以上ない最高のデザート」ということで、フランス語で「完璧な」を意味する「parfait(パルフェ)」として世界に広まっていったのです。

 

一方のサンデーは、1890年代にアメリカで登場。日曜日に限って売れれたことから、日曜日の「サンデー」が名前の由来になっている。ただ、キリストの安息日をそのまま名前にするのは不謹慎ということで「sundae」という綴りになっているそうです。

 

さらなる違いとして、作り方や材料などはお好み次第といったところでしょうか。。。さほど変わりませんが、パフェはフランス料理のコースのデザートとして用意いられていたのに対し、サンデーはコーヒータイムに楽しむ「おやつ」といったところでしょうか。当時のアメリカ人は男性が好んで食べていたという話もあり、現在の日本の「スィーツ男子」みたいなトレンドだったのでしょうかねぇ。。。


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「アラモード」は日本発祥!

では、アラモードはと言うと。。。実は日本発祥なのです。「プリンアラモード」などがよくレストランなどで見られますが、「ザ・カフェ」という神奈川県横浜市中区にあるホテルニューグランドのパテシエが考案したとの記録があります。

 

ただ、「ア・ラ・モード」は「最新の流行の」「洗練されたもの」を意味するフランス語から取られていて、太平洋戦争後、GHQ接収時の同ホテルにあって米軍高級将校の夫人に提供するためのものだったそうです。はじめはプディング(プリン)のみの提供だったのが、缶詰の果物やアイスクリームなどを付け合せて出したのが、現在の「プリンアラモード」の原型であるとされています。

 

時代や場所が違えど、当時の人々も「食後のデザート」やコーヒータイムの「おやつ」を存分に楽しんでいたのですね。最近では「女子会」や「夜カフェ」などの社会現象にちなんで、スィーツ業界の市場もさらに拡大しています。コンビニでは飲み物やお弁当よりも「デザート」の売上が多いとこもあるようです。あーパフェ食べたい。。。

 

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