モチベーションの上げ方とは?”上げられない理由”を知ること!?

何かを始めた当初は、物凄くモチベーションが高くて「やるぞ!」と 意気込んでいたけど、3日後・・・7日後・・・21日後・・・30日後・・・と時間が経つと、いつしか モチベーションは激落ちして、その始めた事すらも忘れてしまう場合ってあるかもしれません。もしかしたら、あなたも過去に、何か成し遂げようと 頑張ったけど除々にモチベーションが下がって、無気力になった経験ってあるかもしれません。

実はこの無気力になる原因は日々自虐的なトレーニングによって無気力になるのが習慣化してしまっているのです。例えば良い例が、あなたの価値観にあってない会社で働くということは、無気力になるトレーニングを積んでる事になっているのです。

全ての会社に当てはまるのかは わかりませんが、日本の昔ながらの体制が根付いている企業ってあるじゃないですか?年功序列で完全に縦関係が出来上がっている企業とかです。こういった会社で新しい事をやろうとしても、最初のうちはバリバリとアイデアも出して積極的にやっていたけど、そのアイデアや積極的な行動を台無しにするかのように上司から、「それは過去に実績がないからやめておこう」というように、新しい事を真っ向否定されたりします。

「諦めない姿勢が大事だ!」 と思って、それを何回も何回も続けているうちに・・・

  • あなた:「やりたい」

  • 上司:「実績がないからダメ」

という事が続いて、このようなやり取りが長く続くと「どうせ無理」と無気力になって、新しい事にチャレンジする という気持ちが弱くなってしまいます。このような自虐的にトレーニングを積んでいると、あなたが何か新しい事をやろうとした時に、「怖い…不安…心配…」 となってチャレンジの阻害になったり、例えがんばって最初は行動しても次第に「無理じゃん…」とか、モチベーションが下がってしまうわけです。でも何で多くの人は現状を変えたい!と 熱望する中で、あえて自虐的トレーニングを積んでいるのでしょうか?


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この原因わかりますか?

現状を変えたい!と熱望しても、そこから逃れられない一番の原因は・・・自分に自信がないからです。「会社から否定されてばかりだから自分の可能性を試す意味も含めて独立する!」「もっと自分らしく生きたい!」と思っても、それを 実現可能にする気力を持てないとしたら・・・その理由は「自分に自信がないから」です。

厳密に言えば、幼少期の頃から自信をなくすように教育を受けてきた。と言ったほうがいいかもしれません。「失敗する事が怖い」から身動きが取れない状態になって しまっているんですね。でもこれって義務教育で、「は~い。次の問題。あなた答えてみて!」と先生から言われて、「答えられたなかったら大勢の前で恥をかく」 と感じているからです。

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最終的にはうまくいく!という考え方

なので、学校教育では失敗を避ける訓練をさせられるので、失敗する事への恐怖が大きく、何とかして避けようとします。でも失敗した経験が少なかったり、失敗する免疫がないから、人生でこれだ!という時に行動を起こす事ができなくなるのです。でも実際のところ失敗なんて概念ないですよ。

例え、一度トライしてうまくいかなかったとしても、それをやり方を変えてもう一度トライしてみればいいじゃないですか?やり方を変えてトライすれば、最終的には「うまくいく方法」しか 残されていないわけなので、最終的にはうまくいくんですよ

やり続けるだけ!

ここで大事なマインドセットが「最後まで立ち続けろ!」です。8割の大衆は失敗という概念をまともに捉えている優秀な方です。なので持久力がないんですよ。結果を出すのに焦りすぎなんです。これを考えると「やり続けるだけ」で ライバルは「もーだめだー!」と脱落していきますのでハードルを低くして少しづつでもいいのでやり続ければ勝てますね。そもそも自信って、こういったハードルを低い状態から除々にあげていって、クリアする度についてきますから。

まとめ

という事で今、やれる事を少しづつでもいいので、こなしてあなたの封印された自信を取り戻しましょう。そうすれば人生は 着実に変わっていきますから。

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