オルニチンは肝臓だけじゃなく美容にも効果がある!?

肝臓に効果があるとされているオルニチンですが、美容にも良いことが報告させました。「顔色」「顔のシワ」「顔のハリ」などの肌質の改善がみられたそうです。「疲れ肌」を改善するオルニチンの美肌メカニズムについての理由と3つのポイントをご紹介いたします。

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肝臓と疲労とオルニチンの効果

まずは肝臓と疲労とオルニチンの効果をおさらいですが・・・暴飲暴食や生活習慣の乱れなど肝臓の酷使によって起こるのは、肝臓疲労だけではありません。肝臓の機能低下は全身の疲れにつながると考えられます。

肝臓は代謝や解毒など、さまざまな機能を担っているので、エネルギーを日々大量に生産し消費しています。肝臓のエネルギー代謝が鈍ると肝機能が低下し、疲労状態に陥ってしまう可能性があるのです。

オルニチンは「オルニチンサイクル」の働きを活発にすることで、ミトコンドリアの働きを助け、肝臓全体の本来の機能保つと考えられます。エネルギー生産や糖新生といった代謝、有害物質の解毒を順調にし、肝臓疲労、ひいては全身疲労の回復を促進すると考えられます。また、オルニチンには飲酒後の疲労を抑える効果が示されています。

 

美容にもオルニチン!?

ポイント①成長ホルモンの分泌促進作用

オルニチンを摂取することで、睡眠中の成長ホルモン分泌が促進する可能性が報告されました。成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質です。成長ホルモンの主な働きは、

  1. 成長期、思春期の身体組織の成長を促すこと
  2. 疲労回復、脂肪の燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉などの身体組織の修復・再生などの「代謝のコントロール」

です。主に睡眠中に分泌される成長ホルモンですが、思春期をピークに加齢とともにどんどん低下します。成長ホルモンは、睡眠中に肌の新陳代謝を活発にさせたり、血行を良くして肌の老廃物を取り除いてくれるため、美容の維持、シワやしみの防止には欠かせません。


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ポイント②コラーゲンの原料であるプロリンの供給

オルニチンは「プロリン」に変換され、コラーゲンになります。さらに「ヒドロキシプロリン」は、コラーゲンが作られる時に酵素の働きで「プロリン」から作られます。コラーゲンを構成するアミノ酸のうち「プロリン」と「ヒドロキシプロリン」だけで、なんと20%以上も占めているのです。

ポイント③コラーゲンの合成促進作用

コラーゲンは皮膚の真皮層の主成分で、皮膚たんぱく質の約70%を占め、肌にハリと潤いを保ち、シワやシミを防いでくれます。オルニチンには、このコラーゲンの合成を強化する働きが確認されています。

健康な方を対象に、オルニチン摂取による自覚症状の変化を検証する調査が行われました。「顔のシワ」「顔のハリ」「顔色」の項目でとくに大きな改善率が見られ、この結果からオルニチンには優れた美容効果がある可能性が報告されています。

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最後に・・・

オルニチンの美容メカニズムについてお分かり頂けましたか?オルニチンは美容面とも密接に関わり合っているのですね。以下のオルニチンサプリメントは大変おススメです。


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