疲れ目の目薬は夜、寝る前は悪い!?PC画面上でブルーライト対策しましょう!

根をつめて仕事をしたり、長時間ディスプレイを見つめて いた後、目が疲れたので目薬を点眼して休もうとします。す ると年配の方から「寝る前の目薬は目に悪いよ」と注意さ れたことはありませんか?実はこれ、まったく根拠がないわけではありません。寝ている間は涙の分泌が少なくなるので、目薬は長時間、結膜嚢(けつまくのう)にとどまります。昔の目薬にはその成分が蓄積してしまうものがありました。その蓄積を避けるための注意が「夜の目 薬は毒」だったのです。現在の目薬はこんな心配をする必要 はありません。しかし、今回は疲れ目の目薬以外での対策についてご紹介いたします。

 

ブルーライトとは?

パソコンやスマートフォンなどLEDディスプレイから発せられる青色光の事です。可視光線の中で最もエネルギーが高く、網膜にまで到達してしまうことにより、体内時計をくるわせたり、眼に与える影響が懸念されています。

●眼精疲労・・・

紫外線に近いエネルギーを持つブルーライトは、眼球を覆う目の重要な部分「角膜」まで 届く強い光を発しています。そのため長時間浴び続けると、角膜に異変が起こり、眼精疲労や頭痛を引き起こしてしまいます。本来は加齢に伴い発症する「加齢黄斑変性」になるリスクも高まります。最悪の場合、失明する可能性もあるので、デジタル端末の使用時間をしっかりコントロールしていきましょう。

●睡眠障害・・・

自然光にも含まれているというブルーライトは人間の生活リズムを乱してしまう危険性があります。一日中浴び続けていると体は「いつ寝たらいいの?」と混乱 してしまうのです。「最近寝つきが悪くなったな」「目覚めが悪いな」と感じる方は 睡眠障害の症状が出ている証拠かもしれません。寝室にスマホを持ち込んだり、一日 中デジタル端末と向き合う生活を改めましょう。

 

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私自身、パソコンの作業が長時間になってくると、ひどく目が疲れブルーライトをカットするPCメガネを使っていても、カバーしきれないくらいのブルーライトを浴びて、目どころか頭まで痛くなってしまいました。これはいけないと思い、PCメガネをよりカット率の高いものに買い替えようかと思いましたが、50%以上をカットするものは、ほとんどがブラウンの物でした。クリアのレンズでよりカット率が高いものがない!(当時)疲れ目の問題は深刻!ディスプレイにフィルムを貼ろうか、それとも有料のソフトを入れようか、B12の赤い目薬を買ったら解消するのか・・・色々悩んで調べた所、なんと無料で!しかもカンタンにブルーライトをカットできる方法を発見しました!!!この方法を試して数日、目の疲れは格段に楽になっています。あなたも是非お試しください

 

PC画面上での対策方法~パソコンの規格

今回の解説はWindows7、インテルプロセッサ内蔵GPUを基準に解説していきます。

 

グラフィックプロパティを開く

デスクトップ画面の何もない部分を右クリックします。すると次のような画面が現れます。

疲れ目PC

赤枠で囲んだ、グラフィックプロパティを開いてください。

 

モードの選択

グラフィックプロパティを開くと次の画面が現れます。


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疲れ目PC2

詳細設定モードを選択します。詳細設定モードを選んだら、右下に赤枠で示したOKをクリックします。

 

色調整をする

疲れ目PC3

左側にあるディスプレイの設定から色調整をクリックします。ここから、ブルーライトカットの選択をしていきます。

 

色を選択する

疲れ目PC4

赤枠で囲んだプルダウンメニューから、青を選択します。青は一番下にあります。

 

初期値を確認する

疲れ目PC5

 

初期値を確認します。

 

  • 明度0
  • コントラスト50
  • ガンマ1.0

 

です。ブルーライトカットの設定をしてみて、気に入らないようであれば初期値に戻すようにしてください。

 

ブルーライトをカットする

疲れ目PC6
  • 明度-20
  • コントラスト50
  • ガンマ1.0

 

に設定しました。数値はお好みで動かしてください。左に近付ければ近付けるほど青は少なくなります。設定が終わったら適用をクリックします。

 

設定の保持

疲れ目PC7

 

この画面が表示されたら、15秒以内にOKをクリックします。これにて設定は完了です!最初は色味の違いに違和感があるかもしれませんが、10分もすれば慣れてきます。更に青を抑える事も、元に戻すことも可能です。目を労わって快適なパソコンライフをお過ごし下さい♪

 

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