ペットと長距離旅行をする上でトラブル回避の4つのポイントは!?

「やったー!長期休暇だ」ワンちゃんを飼っている方であれば、一緒に長距離旅行を計画するかもしれませんね。そこで今回は、ワンちゃんとの長距離旅行の問題点についてシェアしたいと思います。ワンちゃんが長距離旅行をする上で トラブルになりそうな点について。

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1.お車での旅行なら、車酔いでしょう

特に初めての長距離旅行であったり、過去に車酔いをしたことがあるワンちゃんなら、車酔いをしてしまうかもしれません。ワンちゃんの車酔いも人間と同様の症状が起きて相当つらいですよ。もちろん、そうなると長距離旅行がつまらなくなるでしょう。とはいえ、車に乗ることが不安だから、車酔いをするんだという精神論では改善も難しいです。そこで、ワンちゃんの車酔いのお薬が最近登場しました。セレニアという名前のお薬です。もちろん当院でも使っていますが、しっかりと吐き気も抑えてくれますし車酔いにも効果的ですね。

 

2.うつる病気に気をつけましょう

次に長距離という程度にもよりますが、たとえば北海道旅行なら、エキノコッカスという恐い病気をうつされる可能性もあります。エキノコッカスはワンちゃんだと、下痢をする程度ですが、人間にうつると命に関わる大変危険な病気です。原因は犬や猫のした便を何らかの形で口にしてしまうことで うつってしまいます。

そのため、ワンちゃんと一緒に食事をするときには しっかりと手荒いをしましょう。沖縄なら、バベシア症という血液の病気をうつされる可能性もあります。こちらはダニからうつりますので、ノミ.マダニの駆除剤をワンちゃんに使ってあげましょう。 フロントラインという垂らすお薬がおすすめです。


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3.持病のあるワンちゃんならお薬を持参

心臓病であったり、糖尿病のワンちゃんであれば、お薬をきらすわけにはいきません。また、何らかの理由でお薬をなくしてしまうかもしれません。そのため、今どんな病気で治療を受けていてどんなお薬をどれくらい飲んでいるのかをメモしておきましょう。そして、旅行中にお薬がなくなったり、病気が悪化した場合には、そのメモとともに近くの動物病院に行きましょう。

 

4.夏であれば熱中症対策

ワンちゃんは人間のように暑くても汗をかくことができません。そのため、人間が暑いと感じる気温だと熱中症になってしまう可能性もあります。基本的に気温が25℃以上あると、ワンちゃんが熱中症になってしまう可能性があります。そこで、車の中の移動ではエアコンをつけてあげましょう。ただ、人間が寒がりでエアコンをつけたくない場合には、車の中でも使える暑さ対策グッズを使いましょう。

最後に・・・

以上4点に気をつけていただければ、ワンちゃんとの長距離旅行を楽しめると思います。

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