自分の弱さを知ることで「強く」なるwww!?

誰もが認める一流のスポーツ選手やノーベル賞を授与されるような偉大な人は自分の強さ以上に自分の弱さを知っています。自分の弱さを知らない人はなかなか成長出来ません。ひどい場合は弱いのに自分は強いと思い込んでる人がいます。

例えば、タ○コをやめられない人。最近はどんどんタ○コの値上げが進み禁煙エリアも拡大していってます。そんな中でも、タ○コをやめたいと思っても 、やめられない人は必ずいます。

そういう人は、ある性格的な特徴があります。「とても強がりな性格」です。こういう人は「自分は意思が強いから、やめようと思えば、いつでもやめられる!」と言います。そう言うだけで、いつまでも禁煙を始めません。結局は「やめたくても、やめられない」という言い訳になってしまっています。

あなたは「やろうと思えば、いつでも出来る!」が口癖になっていませんか?「自分の弱さに謙虚に向き合う」自分の弱さを認められる人だけが 、今出来る精一杯の努力をすることが出来る。その結果大きく自分を成長させることが出来るのではないかと思います。

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心の鏡

人間の適応能力とはもの凄いもので、自分は小さい頃からずっと朝早く起きるというのが、とても苦手でしたが、早朝ロケが頻繁に絡む  今の仕事をするようになってから、早起きが苦痛にならなくなっている自分がいました。そんな早朝に行動していると、一発で寝坊したんだなとわかるような 物凄い形相で駅まで走っている人をよく見かけます。「あ~この人は家で一度も鏡を見ずに出てきたんだな。」という人さえいます・・・。


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人の品性は身だしなみにそのまま表れます。周りはそんなに気にしてないだろうと思っていても、以外といろんな人が見ているものです。それは良いことにも、悪いことにもいえます。「どうせ誰も見てないから・・・」と大なり小なり悪いことをしてしまったことはないですか?

そういう気持ちが芽生えたときには、近くに鏡がなかったと思います。もし鏡があって、その時の自分が映っているのを確認したら、きっと自分でも驚くほど、酷い身だしなみをしていると思います。

靴にホコリがかぶっていたり、シワくちゃな服を着ていたり、髪がボサボサになったりしている・・・。そして何より酷い顔をしていると思います。鏡を見ることで、そんな自分に気付くことが出来たら、犯罪を犯さずに済んだ人も多いと思います。最初に話した人間の適応能力は、だらしないこと、愚かな行いを繰り返していることでも発揮してしまいます。

どんどん感覚が麻痺してしまいます。人からの視線や感情に気付けなくなってしまいます。毎日鏡を見れるということは、心にゆとりがあるということです。鏡を見る際は、身だしなみをチェックするだけでなく、「心の身だしなみ」もチェックするようにしてみてくださいね。

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