FX投資でボリンジャーバンドのカウンタートレードは使えない。。。!?

【ボリンジャーバンド】

というのはチャートに表示させられる 1 つの指標。この名前を聞い たことのない人でも大丈夫!だいたいのFX業者で非常に簡単に使えるようになっていま す。 この記事で、ボリンジャーバンドを使った投資がいかに有効なものかを、ぜひ 確認してみてくださいね。もちろん、デモトレードからですよ^^

ボリンジャーバンドとは


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まずは、ボリンジャーバンドの説明を簡単に。 これは、「ボリンジャーさん」という方が考案したチャートの指標です。標準偏差がどうの こうの、という難しい話は抜きにして、以下のチャートを見てみてください。 ここに、①緑色の細い線、②青色の少し太めの線、③オレンジの太い線が、点線を中 心にそれぞれ上下で帯を作っているのがわかるでしょうか。これが内側から、ボリンジャ ーバンドの「±1σ」「±2σ」「±3σ」です。 ボリンジャーさんによれば、 ±1σ以内に 68.27%の、 ±2σ以内に 95.45%の、 ±3σ以内に 99.73%の値動きが収まるようになっているそうです。 1 – 4 – もう一度チャートをよく見てみましょう。 青いラインをはみ出すことは、たまにありますね。オレンジのラインをはみ出すことはほ とんどないことがわかると思います。 さらに、このボリンジャーバンドに少し複雑な計算処理をしたものが、「ボリンジャーバン ド・フィボナッチ(BBF)」です。私たちが良く使っているのはこちらになります。次ページの チャートを見てください。 1 – 5 – 通常のボリンジャーバンドと BBF は少し違うことがわかると思います。機能としてはボリ ンジャーバンドとほぼ一緒ですので、ここでは解説しません。違いの理由がどうしても気に なるという方はぜひ調べてみてください。 さて、それでは次ページからこの BBF を使ってどのようにトレードをしていくのかをお話 しましょう。 1 – 6 – 2.BBF の使い方 BBF は、「ここからはみ出した値は、すぐに戻るだろう」という予測をすることの出来るチ ャート指標です。 逆に言えば、BBF をはみ出した値動きは、すぐに元に戻るということが予測できるとい うことになりますよね? つまり、ボリンジャーバンドの±2σ(青いライン)や±3σ(オレンジのライン)からはみ 出した値動きは、早い段階で元に戻ることが予測されるため、上に抜けたら売りを仕掛け、 下に抜けたら買いを仕掛けて反転を待つというトレード方法が成り立つのではないか?と いうことです。 ↑これは、青いラインやオレンジのラインをチャートがはみ出したりタッチしたりしたとこ ろを、赤い○で囲ったもの。ほとんどこの赤い○でチャートは跳ね返っていますから、ここ で反転狙いの買い注文を入れていたら、かなり儲かっていたことがわかります。 どうでしょう、勝てそうな気がしてきましたか?笑 1 – 7 – 3.BBF の落とし穴 青いライン(±2σ)は95%以上。オレンジのライン(±3σ)は99%以上が跳ね返る ポイントですから、相当高い確率で勝てそうな気がします。ところが、それだけで儲かるな ら皆さん既に億万長者です笑。 実はいくつかの落とし穴があり、これがとても難しくなっています。たとえば、こちらをご 覧ください。 先ほどと同じチャートですが、この緑の○のポイントを見てみてください。ここは、青いラ インからはみ出た値動きですから、「買い」のポイントとなるはずですが・・・結果として勝て なかったことがわかります。 しかも、ズルズルと値は下がってしまっています。ちょっといやな場面だったことでしょ う。 1 – 8 – このように、ボリンジャーバンドを使った投資法にも落とし穴があります。 ・ 100パーセント勝てるわけではないので、負けトレードをどうしのぐかが問題 ・ そもそも、負ける場合にはなるべく手を出したくない ・ いきなり全力で勝負していると、↑のような場合に収集がつかない こうした、想定できる悪い事態を回避したり、傷を浅く抑えて逃げ切る必要があります。 1 – 9 – 4.落とし穴を対処できれば、怖いものナシの投資が出来る! もともと勝率の高い方法ですから、これらの落とし穴さえ回避できれば高い勝率で勝 負をすることが出来るはずです。 落とし穴を回避する方法はいくつかあります。 1. まずは、「トレンドが発生しているときには手を出さない」ということ。一方的な上げ 相場、下げ相場になったら手を出しません。 2. また、「最初から大きなロットで勝負をしない」ということ。分散して注文を入れて いれば、↑の緑の○のポイントでも、勝ち抜けることが出来ていました。オレンジ のところでドカンと買い注文を入れられていたら、トータルでプラスになっていま すよね。 3. さらに、「どこで利食い・損切りをするのか」を明確にしておくこと。小さく利食いを して大きく損をするのでは、トータルで勝つことは出来ません。相場の状況や通 過ペア、時間軸を見ながら、適切な幅での分散注文、利益確定注文、ロスカッ ト注文を入れていくことがポイントになります。 以上のようなポイントを身につけることで、「負けナシ」のトレードをすることも十分可能で す。 逆に言えば、落とし穴を回避する技術がすべてと言うこと ですね。

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