うつ病の薬はやめる!?そして”男性ホルモン”を増やしましょう!?

男性ホルモンは、うつ病に良いです。男性ホルモン(テストステロン)が下がってくると、うつ病になりやすくなります。そういう方を治療する場合、ホルモンを注射で補充する補育療法が有効な治療といえます。テストステロンとは、ネガティブな記憶や経験にフタをし てくれる重要な役割があります。

スポンサードリンク

男性ホルモンについて

男性ホルモン=男らしさ、と思われがちですが、実は女性にもたくさんあります。特に健康面で重要な役割をしています。男性ホルモンが多い人は長生きをします。そんな重要なホルモンです。しかも、この男性ホルモンは増やす事が出来ます。女性の身体には、男性ホルモンが女性ホルモンの10倍位あります。

女性ホルモンの主な成分はエストロゲンで男性ホルモンの主な成分はテストステロンです。この男性ホルモン(テストステロン)は女性がいつまでも若々しくいる為に重要なホルモンです。

心疾患の中でも代表的な心筋梗塞は、テストステロンの値が高ければ大体半分位にリスクが減ります。また、ガンで亡くなるリスクも3割位減ります。一般的に男性の平均寿命が短いのは、残念な事に加齢と共に男性ホルモンが減っていくからです。

男性のテストステロンの変化

  • 10~20歳まで急上昇して20歳でピークを迎え、そこからゆっくりと下がってきます。

女性のテストステロンの変化

  • 女性の場合も高齢になってくると減ってくると思われ ていましたが、最近の研究で更年期の後は減らないか、むしろちょっと上がってくると言う事が判ってきま した。
  • 考え方がだんだんと男性パターンになってきます。女性が歳を取るとオジサンみたいになるのは、あながち間違いではありません。ある意味では、それは自然な事なのです。

 

テストステロン検査

テストステロンは唾液を採取して検査します。49歳のテストステロンが、215pg/ml あると、この年齢では、ものすごく高いと言えます。平均50歳位だと、2ケタ台であればいいです。このテストステロンは自分が認められたいとか、あるいは人の上に立って行きたいという様な上昇志向があります。

67歳のテストステロンが、71pg/ml だと、この年齢では非常に高いと言えます。普通はこの半分位しかあり ません。女性で男性ホルモンが高めの人は自分の表現をするとか、クリエイティブな仕事をしている方が多いです。だから芸能関係とか画家とか、政治家などの仕事をしている人は一般的に高いです。

 

男性ホルモンが簡単に判る方法

自分は男性ホルモンが多いのか?少ないのか?簡単に判る方法があります。自分の利き手の指をピンと伸ばして下さい。人差し指と薬指を比較して、薬指の方が長いとテストステロン(男性ホルモン)が多い傾向にあります。男性ホルモンが高ければ高いほど人差し指に比べて薬指が長くなっています。これは人だけでなくネズミ も同じ様になります。


スポンサードリンク

男性でも薬指が人差し指よりも同じか短い人は、女性的で優しい性格の人が多いです。女性で薬指が長めの人は男勝りで積極的・活動的な人が多いです。さらに薬指の長さも年齢によって少しずつ変化していきます。男性ですと高校生の時が一番長いです。男性ホルモンが多いほど病気のリスクが低く、いつま でも若々しいです。

男性ホルモンはある方法をすれば、自分で簡単に増やす事が出来ます。男性ホルモンは、一日の中でも増減します。色々な行動によって男性ホルモンは上がったり、下がったりすることが判ってきました。

ある男性の試合前⇒測定結果 494 pg/ml

テンションが上がると⇒測定結果 576 pg/ml

試合終了後⇒測定結果 656 pg/ml

ここで大きく変わったのは男性の気持ちと大きな関係があります。それは、ワクワクする気持ちがテストステロンをあげているのです。

勝ちチームの平均値

  • 試合前・・・・・・測定結果 137pg/ml
  • 試合後・・・・・・測定結果 286 pg/ml

負けたチームの平均値

  • 試合前・・・・・・・測定結果 314 pg/ml
  • 試合後・・・・・・・測定結果 182 pg/ml

一体何が影響したのでしょうか?このテストステロン(男性ホルモン)は真剣勝負で勝つ と達成感がプラスされて上がっていきます。逆に負けるとがっくりして減るという事が色々なスポー ツや様々な局面で判ってきました。自分の好きなチームを応援しても増減します。応援しているチームが勝つと男性ホルモンはグッと上 ります。男性ホルモンが少ないと、

LOH症候群 = 加齢男性の性腺機能低下症候群

にもなります。LOH症候群の方は、女性の更年期障害と同じ様に動脈硬化ですとか、骨折とかうつ病の危険性が高まってきます

 

最後に・・・男性ホルモンを自分で増やせる2つの簡単な方法

1つ目は睡眠です

男性ホルモンは寝ている間にまた上がってきます。良い睡眠を取る事がホルモンの復活に重要な条件となります。

2つ目は食事です

男性ホルモン(テストステロン)を短期間で増加させる食材は、ネギ・タマネギ・ニンニクと言った、ネギの仲間です。これらが短期間で男性ホルモンを上げてくれます。それは、ネギなどに含まれる含硫アミノ酸がテストステ ロン(男性ホルモン)の生産を活性化させるからです。また、同時にタンパク質も摂ると効果的です。例えば、

タマネギの味噌汁⇒大豆のタンパク質

すき焼き⇒ネギ・牛肉のタンパク質

牛丼⇒玉ネギ・牛肉のタンパク質

などがいいでしょう。ニンニク料理なども良いですが、ニオイが気になりますよね。そんな方は下記を参考にされてみて下さい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です