子どもは親の褒め方次第で伸びる!褒める7つのポイントとは?

「褒める」って意外と難しいものですよね? 大人に対しても、子どもに対しても。 そして、子育て中の親にとっての悩みごとのトップ圏内に 入るであろう子どもへの声かけ。子どもを伸ばすための7つの褒め方をまとめてみました。参考にしていただけたらと思います。

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心を込めて直接ほめる

まず1つ目のポイントとしては、「心を込めて直接ほめる」ことです。本人と面と向かって直接ほめることが重要になります。言葉に気持ちを入れて相手に伝えることに加えて、相手と目を合わせてほめるなど、態度で示すことが必要です。子どもは大人が思うよりも敏感です。純粋だからこそ、心が込められているのかいないのかを感じ取ります

 

具体的な内容でほめる

2つ目のポイントは、「具体的な内容でほめる」 ことです。ただ「良かったよ」「上手だね」「助かったよ」「ありがとう」などのほめ言葉を言われても、子どもは、どうしてほめられたのか分かりません。そこで、 例えば

  • 「お皿をきれいに洗ってくれて、ありがとう」
  • 「大きな声で本を読むことができて、良かったよ」

など、具体的にほめると、子どもにもどうしてほめられたのか、がわかりやすくなります。

 

タイミングを逃さずほめる

3つ目のポイントは、「タイミングを逃さずほめる」ことです。時間が経ってからほめられてもしらけてしまうだけです。ほめられるとしたら、やはり、ほめられることをした後すぐに、ほめ言葉をかけられるとうれしいものです。なるべくその場、その時を逃さずにほめることが大切になってきます。

 

結果だけでなくプロセスもほめる

4つ目のポイントは、「結果だけでなくプロセスもほめる」ことです。結果が思わしくなくても、その結果を生み出したすべてのプロセスがダメということはまずありません。プロセスの中で1つでも良い点を見出して、そこをほめ、次の行動へと導いていくことが大事になってきます。

「ママは(パパは)途中経過も見ていたよ!がんばっていたね!」


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と言ってもらえると、子どもは「ちゃんと自分のことを見ていてくれるんだ!」という親への安心感につながります。

 

第3者を通じて間接的にほめる

5つ目のポイントは、「第3者を通じて間接的にほめる」ことです。たとえば親子関係であれば、お母さんが言ったほめ言葉が、お父さんを経由して子どもたちに伝わるといった感じに間接的に褒めてもらうのもうれしいものです。

「○○ちゃん、お母さんがね(お父さんがね)、~~~ってほめてたよ!」

といった具合ですね。

 

手紙・メール・電話でほめる

6つ目のポイントは、「手紙・メール・電話でほめる」ことです。いつも目の前でほめられていると、うれしいという感覚が薄れてしまうこともありますが、こういった媒体を通じてほめ言葉をかけられると形として残るので、また違った感じでうれしいものになります。逆のパターンで子どもから母の日や誕生日に手紙をもらったりすると うれしくないですか?親にとってもうれしいのですから、子どもにもやってあげましょう。

 

当たり前のことで継続していることをほめる

7つ目のポイントは、「当たり前のことで継続していることをほめる」ことです。子どもたちが毎日あいさつをすることを当たり前だと認識してしまうと、大人はほめることが少なくなってしまいます。当たり前のことであっても続けていることに対しては、折をみてほめてあげることも大切です。

 

最後に・・・

いかがでしたか?以上が7つのポイントとなります。 是非、参考にしてみてください。また下記の「おもちゃ」を使って褒めるきっかけを探してあげるのもよいですよ。お子さんの将来のためにも、可能性を引き出してあげてくださいね。

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