ゆで卵が喉につまるのはなぜ?対策と改善すべき症状とは!?

ゆで卵・・・喉につかえたことはありませんか?では、なぜつかえたのでしょう。経験者にそのちきの状況を思い返してもらったところ、次のような答えが帰ってきました。

  • ①超特急!三秒で食べた。(笑)
  • ②一個まるごと口に入れた。(笑)
  • ③塩をつけずに食べた!

①②は、無理はない!という感じでですが、ちょっと意外な③の答えにも、きちんとした理由があります。

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「塩」を口にいれると自然に唾液が分泌されますが、この唾液が飲み込みをスムーズにさせるからです。確かに喉がカラカラに渇いているときは、ゆで卵に限らず、ものを飲み込みにくくなります。パン類などもそうですね。

 

駅やコンビニなどで売っているゆで卵に、必ず「塩」がペアになっているのは、味つけのためだけではなかったのです。しかし、最近は「味つき卵」として、塩がついていないものもありますので、食べるときはちょっと注意してください。

 

なお、唾液の分泌を促すたの調味料は「塩」に限らず、酢、しょうゆ、マヨネーズなどお好のものを。ただし、調味料は最初からつけて召し上がりましょう。


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また、ゆで卵に限らず、モチ、食パン、焼きイモなど単独で食べると喉に使えやすい食品は、飲み物と一緒にとるか、唾液の分泌を促す調味料をつけて食べるといいでしょう。とくにお年寄りの方は、咀嚼力(そしゃくりょく)が低下したり、唾液の分泌が少なくなりがちですから、気をつけるよう一声かけてあげましょう。

 

「唾液の分泌量」で、喉につまることともう一つ重要なのが「口臭」です。周囲を不快にさせる口臭は、お口の中にいる細菌が食べ物のカスや舌の汚れに含まれるタンパク質を、ニオイ物質に変換することで発生してしまいます。さらに厄介なことに口腔内細菌は口臭だけでなく、パサつきなどお口のトラブルを引き起こす原因にもなっているのです。

 

本来、唾液は抗菌力を持っており、お口の中を健やかに保つサポートをしています。しかし、唾液量は加齢やストレスによって減少する傾向にあり、お口のトラブルを抱えている人は少なくありません。

 

つまり、お口のトラブルをモトから解決するためには、原因菌と唾液力に同時にアプローチする必要があります。気なる方は下記をお試ししてみてください。


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