インフルエンザ発症後のうがいが逆効果!?の理由がヤバい!?

今シーズンもインフルエンザが流行していますね。。。知り合いの看護師さんに聞いた話では・・・インフルエンザか風邪かの検査だけで、1時間待ちだそうです。泣

それだけ、患者さんが病院に来て、病院も対応出来ないくらい忙しいのだそうですよ。で・・・・・・。今日は「うがい」のお話です。あなたはインフルエンザにかかった時に「うがい」は有効だと思いますか??答えは・・・。インフルエンザ発症後の「うがい」は、なんと・・・逆効果です。

かえって悪化させてしまう原因にもなるんです。。。インフルエンザにかかってからの市販のうがい薬は、傷に塩をもみ込むようなものなんですって。あなたは知っていましたか??だだし、「うがい」そのものではなく、「うがい薬」です。イソ○ンなどですね・・・。

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インフルエンザ発症後の「うがい薬」が逆効果な理由

ようするに強力な消毒薬をのどに付けると、のどの善玉菌までやっつけてしまうのが良くないと
いうこと。うがい薬とお水による予防効果は、水が40%でうがい薬が12%。どちらも効果はありますが、水の方が効果的だったという結果がでています。

へぇ。。。知らなかった・・・。。。

ちなみに厚生労働省はインフルエンザの予防として「うがい」を勧めていません。

 

厚生労働省が「うがい」を勧めていない理由とは?

インフルエンザウイルスは気道に付着すると、20分ほどで細胞の中に取り込まれ、増殖するため、20分毎にうがいをするのは非現実的だからです。そのため、インフルが流行している時は、マメに飲み物を摂り、喉を保湿したり、付着したウイルスを飲み込んでしまうのが効果的なのです。


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効果的な○○うがいとは?

とは言え、「うがい」も予防策としては、すべてが逆効果ではありません。そこで、最も予防効果の高い「うがい法」はどれなのか、気になりますよね。さまざまな研究結果をまとめると・・・

  1. 紅茶うがい
  2. 緑茶うがい
  3. 塩水うがい
  4. 水道水うがい
  5. うがいをしない・ヨード液うがい

という順番になるようです。京都大学保険管理センターの検証では、水道水でうがいをするだけでも、4割程度の風邪を予防できたという結果が出ています。

うがい薬(ヨード系イソ○ンなど)に関しては上記のとおり、意外にも効果が低いということに驚かれた方も多いかと思われます。

塩水うがいは、塩の持つ殺菌効果によって風邪などの原因菌・ウイルスを洗い流す作用があります。ヨード系うがい薬よりも刺激は弱いため、のどを傷める心配はありませんが、塩分濃度が高すぎるのはNGです。グラスに塩一つまみ程度で十分だそうです。

そして、最も高い効果を示したのが、紅茶や緑茶による「お茶うがい」です。いずれも、「ポリフェノール」の効力ですが、紅茶は「テアフラビン」、緑茶は「カテキン」ですね。紅茶のほうが良いのですが、抽出の際は熱湯で少し長めに抽出しましょう。お湯がぬるすぎると、テアフラビンが十分に抽出されませんので、注意が必要です。

 

最後に・・・

インフルになってしまうと、貴重な時間も奪われるので、体調管理に気をつけて下さいね。^ ^

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