今晩の食費節約メニュー!栄養バランスも良い万能食材とは!?

今晩何食べよう?栄養バランスが良い物は何か・・・時間をかけずに安くておいしい物が食べたい・・・疲れているときや気分が落ち込んでいるときは、どうしてもこのような思考になってくるものです。そして逆に健康管理できないインスタント食品に偏りがちではありませんか?こんなあなたは、ぜひ家庭で料理を作ってみる事をオススメします。理由としては・・・

  • 適度な運動になる
  • 気分転換にもなる
  • 食費の節約もできる
  • 体調に合わせた食事ができる

いかがですか?どうしても平日余裕のない方は週末にのんびり料理するのもアリですね。では、実際何を作ればよいのでしょう?買い物はめんどくさいし、沢山食材があってどれを選べばよいか分からない・・・

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私のお勧めはズバリ!「パスタ」です

こんな利にかなった万能食材は類を見ません。

  • 栄養面
  • コスト
  • 時間
  • 難易度
  • カロリー 

これらにとって優れた料理であることは私が保証します。早速基本材料の準備をしておきましょう。下記は常にストックしておくと便利で経済的な食材です。一度に大量購入しても痛みにくく、その分コストが安くなります。

  • パスタの乾麺(お好みのメーカー、太さでOKです)
  • オリーブオイル(エキストラバージンがオススメ)
  • 塩(精製塩や味塩以外の天然塩なら何でも良い)
  • トマト缶(イタリア産の物が安くてオススメ)・白ワイン(料理用)
  • ニンニク

外国食材の売っている店であれば、大量購入できます。(家路まで持ち運びは重 たいですが絶対お得!)あとは、好みの食材や旬の野菜、その時の気分でアレンジしていきますので、「飽きることがない」というのも大きな特徴ですね。基本材料の準備ができたら、まずは今日の気分に合わせてパスタの味を選んでいきましょう!

基本テイスト

トマト

いわずと知れたトマト味です。トマト缶を煮込んでベースにしたり、生トマトを 使って作ったり、バリエーションができます。最もポピュラーで使い回しがきき、初心者向けでもありますので最初はこちらで作ってみることをおすすめします。

ポイント⇒缶詰は必ずよく煮込みます。缶臭さを消し、トマトの甘みを引き出すために煮詰めることが不可欠です。あわせる野菜はパスタを茹でる湯で一緒に湯がいて後で合わせると、効率的に作れます。


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オリーブ

少し難易度は上がりますが白ワインや魚介とあわせると、比較的さっぱりした パスタに仕上がります。素材の味を楽しみたい方にピッタリだと思います。

ポイント⇒オリーブオイルだけだと、コテコテで食べにくいですので、パスタの茹で汁を同量加えて食べやすい状態を作りましょう。

クリーム

こってりクリーミーなイメージがありますが、実は作り方しだいで、あっさりスープパスタにもできるのでカロリーが気になる方でも安心してください。もちろん、カルボナーラのような濃厚パスタもこれに属します。

ポイント⇒こちらは白ワインを煮詰めたもの(酸味)、茹で汁で濃度を調整します。脂肪分の低いクリームや牛乳を使ってもサッパリ仕上がります。

和風

大根おろしや明太子など特殊素材を使った創作パスタです。隠し味に昆布茶や醤油を使ったりすることで、私たちに馴染み深いパスタに仕上げることができますね。アイディアしだいでオリジナルパスタがどんどんできるようになると思います。

ポイント⇒和風だしと醤油が日本人によく合います。素材の火入れは最小限にし、旬の食材本来の味を楽しみましょう。

日本ならではの食材(梅干し、納豆、のり佃煮、鰹節)をうまく使えると創作パスタ作りが楽しくなるのではないでしょうか?

 

素材選び

テイストが決まったら、それに合う素材を選びます。私が意識しているのは2つです。

1、味(うまみ)がでる食材

肉、魚介、ベーコン、乾物など

2、旬の野菜

その時期、安くておいしい食材が必ずあるので店員さんに聞いてみると、すぐ分かります。

例)⇒根菜類と葉っぱ系を各1種類ずつ選び、アンチョビなどでアクセントを付けて野菜パスタにしてもヘルシーですね。

 

仕上げのコツ

パスタを茹でるときは、3%くらいの塩(ちょっとしょっぱい)を入れて茹でましょう。ソースは塩(好みでコショウ)でしっかり味を付けましょう。ソースとパスタを合わせる時は、茹で上がり時間の2~3分前にお玉2杯分の茹で汁と共に入れて、少し(1分)ソースと煮込みましょう。

これにより、ソースが麺にしみこみ格段に味が良くなります。最後に味の調整を行いましょう。味見は少量なので気持ち薄めにすると、食べるときはその何倍も食べるので、最後までおいしく食べることができます。

 

最後に・・・アレンジ

まずはあなた自身で、チャレンジしてみてください。基本ができれば後は楽しみながら、季節に合わせて、創作パスタを作ることができるようになると思います。冬は煮込み系(ミートソース)夏は冷製パスタなど・・・

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