2018花粉対策に効果的な空気清浄機の置き場所とは!?

せっかく空気清浄機を買ったんだから、しっかり働いてもらって、快適な空間で過ごしたいですよね。そんな空気清浄機ですが、場所によっては効果が半減してしまうこともあるとか。。。置き場所を少し気にするだけで効果は全く変わってきます。空気清浄機のパワーを最大限に引き出してあげましょう!

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花粉対策に効果的な置き場所その①玄関

花粉への一番の対策は何より部屋に持ち込まないこと。部屋に入ってくる花粉は窓から家に侵入してくるか、人について侵入してくるか、この2パターンのみです。家における玄関とは、人や花粉、インフルエンザウイルスなど全ての出入口となっています。花粉やウイルスなどは、人にくっついて侵入してきますからね。

帰ってきた時に衣類に付着している花粉が玄関からリビング、そして寝室へと家中をあなたと一緒に移動していってしまうんです。だから、まずは玄関に空気清浄機を置き、花粉混じりの空気を綺麗に。外出から帰ってきたときには、家に入る前にしっかり花粉を落としておくことも大事です。

自宅に帰ってきたら、玄関に入る前に上着をバサバサと振り、花粉を落とす。面倒くさくて、意識しないとなかなかできませんが、これは確実に実行してください。体中をしっかり、はたいてから入りましょう。

というようなことも言われていますが・・・はたくと静電気が発生し、花粉が逆に付着してしまうので注意。玄関には、コロコロ粘着シートを用意しておくといいですね。バサバサと振り落とした残りの花粉や、ズボンなどに付着した花粉を粘着シートでキャッチすることができます。もちろん、空気清浄機は全力運転で。

※ 掃除機を使うと、排気フィルターから花粉が舞うのでNGです。

自宅の部屋の中で、あのイライラする花粉症の症状とサヨナラしたければ、玄関や洗濯物の取り込み時に家に入ってくる花粉を限りなく減らすこと。家の中に入ってくる花粉を限りなくゼロに近づけること、これこそが自宅で花粉症の症状を減らす有効な手段となります。

 

花粉対策に効果的な置き場所その②リビングの壁際

花粉の落下速度って、案外速いんです。風などの影響を受けない状態での落下速度は、1秒間に約3cm。花粉はこのように比較的重い物質なので、エアコンや空気清浄機の風量程度では、 一度床に落ちた花粉を舞い上げたりキャッチすることができません。とすれば、一度床に落ちた花粉は、あなたの足の裏に付着し家中に運ばれてしまいます・・・

  • こまめに床を、コロコロ粘着シートで掃除する
  • 足の裏の花粉を拡散させないためにも、スリッパを部屋ごとに変える

このような対策を行えば、自分で自分の生活空間に花粉を持ち込む可能性は減りますが、誰かが運んできてしまったり、窓から侵入してくることもあります。自宅に帰ると、まずリビングで過ごす。という方が多いと思いますので、リビングにも空気清浄機を設置しておきましょう!

このリビングでは空気清浄機の置き場所が重要です。先ほどお伝えした通り、空気清浄機の風量では遠くの花粉を舞い上げたりキャッチすることはできません。リビングのど真ん中に空気清浄機を置くと、部屋全体に効果がありそうで良さそうな気はしますが・・・これは全くの無駄です。空気清浄機の本体周辺の、ごくごく一部分しか機能していません。


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空気清浄機は部屋の中で空気の循環、気流を発生させてこそ、初めて効果を発揮します。 空気清浄機から排出された空気は、もちろん綺麗になっているんですが、その綺麗になった空気をまた吸わせても意味無いですよね。部屋の中の空気を循環させて、汚れた空気を どんどん空気清浄機に吸わせていくイメージ

 

効果をより発揮させるためのポイント

せっかく使う空気清浄機ですから、効果が最大限になるようにしたいですよね。エアコンを使用しているなら、

  • 冬はエアコンの反対側の壁際
  • 夏はエアコンの下

ここに空気清浄機を置いてください。ほとんどの空気清浄機は本体の上側から綺麗な空気がでてくるのですが、この場所に置くと、綺麗な空気を部屋中にいきわたらせることができるんです。図を見ていただくと分かりやすいのですが、部屋の中で円を描くように空気を循環させ、その循環の中に空気清浄機を置くことで、部屋の隅々の空気が空気清浄機に吸い寄せられます。

花粉症対策空気清浄機

この場所に置くことで、空気の循環に乗って花粉やホコリ、インフルエンザウイルスなどが空気清浄機に吸い寄せられ、フィルターに何度も何度も引っかかるので、どんどん部屋の空気が綺麗になっていきますよ。

 

エアコンを使っていない場合どうすればいいのか

何度もお伝えしていますが、空気清浄機の効果を発揮させるには 部屋の空気を循環させることが重要です。というわけで、扇風機やサーキュレーターを使うと良いですよ。部屋の空気を空気清浄機にすべて通過させることができれば、部屋の隅々に漂っている花粉やアレルギー物質、ダニのフンや死骸、インフルエンザウイルス、カビ菌など、それらを大量にかき集めることも可能となってきますよね。そのために、いかに強い気流を部屋に起こせるかが重要。

エアコン+扇風機やサーキュレーターだと、より大きな気流が発生するので、効果は劇的にあがります。冬は上部にたまる暖かい空気を循環させ、部屋の下に暖かい空気が回るように使用します。夏は扇風機やサーキュレターを真上に向けて、冷たい空気がたまる下から、暖かい空気がたまる上の空気を混ぜると、効率よく部屋の空気が循環していきます。

このように使用すると、うまく気流が発生し部屋中の空気を綺麗にすることができます。辛い花粉症の時期ですが・・・これで快適に過ごせますよ♪

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