箱根温泉の看板はよく見ましょう!?物理的作用に美容効果あり!

前回、私が好きな温泉八ヶ岳のふもとにある「もみの湯」を紹介させていただきました。さらに、私が好きな場所「箱根」にある好きな温泉がもう1つあります。それは、「天山」です。⇒http://tenzan.jp/

露天風呂なんですが、自然の中にあるし温質もいいですよ。夏は水風呂があるので、間違って入らないようにしてくださいね。よく見ていると、温かいと思って入った温泉が水だとみんな 驚いて飛び上がっていますから(笑)。看板はよく見ましょう!「もみの湯」も「天山」も無料の休憩室があるのも、とても好きなところです。温泉に入った後の一休み(ごろ寝)は、この上ない贅沢と 感じることができます。(なんて、そう思っているのは自分だけだったりして・・・)

 

温泉の場合は特に・・・

あなたは、お風呂に入った後ってどうしてますか?「普通、身体を拭くでしょ!」そうなんですよね。「夏だったらクーラーにあたったり、扇風機のそばに行ったりするでしょ」そうですよね・・・。でも温泉のときは、それやらないでくださいね。普通のお風呂でもクーラーや扇風機にすぐにあたらない方が良いのです。あなたは温度調節を本来は自分でできるので、それに任せた方が いいんですよね。特に温泉の場合は効用が身体にしみ込んでいくので、自然乾燥がお勧めです。でも、それも風邪を引いたらどうしようもないので、気温と相談してくださいね。


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温泉の物理的作用

温泉の物理的作用について、簡単に紹介しますね。温泉の物理作用って何なの?って思いますよね・・・。でも、ぜんぜん難しくありません。。。温泉につかることで水圧や浮力などで受ける効果のことを言います。まずは、水圧作用。「水圧」がかかることによって血行が良くなったり、マッサージ効果があったりします。実はお湯につかるというのは、かなり体力を使っているのです。風邪などで寝込んでいるときにお風呂に入ると、とても疲れるのもそのせいなのです。

圧迫作用

お湯につかるというのは、水圧で血管が圧迫されて、普段よりも心臓内の血液が約1.5倍も増加するのです。そして、お腹にある横隔膜が押し上げられることで、肺の容量が少なくなって呼吸数が増えます。このようなことから、肺機能も強化される作用もあるのです。なので、心肺が弱い人には、あまりお勧めできないということになりますし、そういう人は入るとしても短時間にしましょう。

浮力の作用

次の作用は浮力の作用です。実は温泉は、ただの水よりは大きな浮力を得ることができます。この浮力によって足腰や股関節の負担が軽くなるので、運動機能に障害がある人や、お年寄りでも無理なく運動することができます。温泉プールを運営しているところもあって、そのプールで歩くことでも、運動+温泉の効果がダブルで期待できるものなので、もし近くにあったら利用してくださいね。温泉プールは確か焼津にあったような気がします。うーんと、今でもありますね。⇒http://www.ringwander.ne.jp/~tetsusei/op19/s44.html

焼津黒潮温泉・サンライフ焼津です。アトピーの人は普通のプールは絶対に避けてくださいね。塩素が大量に入っているので、とてもアトピーには悪いものです。ですが、この温泉プールは良いですよー。長くお湯に浸かっていられますし、運動もできます。そして、アトピーの湯治にも良いと、良い処づくめなのです。近くに行ったときには是非、立ち寄ってみてください。

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