インフルエンザ!予防接種したのに・・・なぜかかる!?

風邪などの症状で病院の診察にいくと、 医師がマスクもせずに患者の診察をしているのを気になっ たことはないでしょうか?その時に 医者はマスクで予防しなくても大丈夫なのだろうか?また、家族の一人が感染すると同じ家の中で生活している のに一緒に感染してしまう人と全く影響を受けない人が分 かれることがあるのはなぜ?と不思議に思い、調べた結果とても興味深いこと が分かったのでお伝えいたします!

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抗菌蛋白質とは

人間の体には、「免疫機能」というものがあるのはご存じだ と思います。過去に一度でも類似したウイルスに感染したことがあれば、 喉や鼻の粘膜中に抗体が分泌され、ウイルスを吸い込んでも呼吸器粘膜の段階で感染を防いで くれる可能性があるのです。しかしこれは季節性のインフルエンザに対してのみ有効な 話になります。

一方で新型インフルエンザのような新しいウイルスに対しては、多くの人が免疫機能を持っていないことになるので、抗体の機能を使うことができないのです。そこで重要視されるのが、実はウイルスと闘うのは抗体だけではなく、抗菌蛋白質というものが存在するという事です。

ここで、それぞれの機能を説明すると・・・

  • 抗体とは、過去に身体に入ってきたウイルスを記憶して、特定の病原体を攻撃することができる!
  • 抗菌蛋白質とは、あれこれ選ばずに細菌やウイルスを攻 撃する。つまり免疫がなくても初めて体内に侵入してき た病原体を攻撃することができるのです!!よって、新型インフルエンザウイルスに効果があると いうことです。

という事で、もともと体に備わっている抗菌蛋白質の力を強めることにより、まったく新しいウイルスにも対抗できる可能性が増えると いうことが言えます。


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抗菌蛋白質の力を強められる方法

では具体的にどうすれば抗菌蛋白質の力を強められるかというと、それには「ビタミンD」が多く関係しているのです。ビタミンDは主に、日光浴と食事によって増やすことができます。そもそも冬にインフルエンザの感染が増えるのは、日照時間の影響がもろに出ていることにつながっています。したがって、食事によって積極的にビタミンDを摂取することが必要になります。

食物から摂れるビタミンD

具体的に食物から摂れるビタミンDには、ビタミンD2と動物由来のビタミンD3があります。ビタミンD2は、キノコ類特に生のキノコより紫外線を浴びた干しキノコに多く含まれています。中でもお勧めなのがキクラゲや干しシイタケです。

ビタミンD3は魚に多く含まれていますが、気を付けていただきたいのが海老・蟹・タコ・イカ・貝類 には含まれていません。そこで簡単にビタミンDを取り入れる料理は何かと考えると、一番は干しキノコ・魚メインの鍋がいいのではないでしょ うか?是非、積極的にビタミンDを継続的に摂取して、新型ウイルスの感染を防げる体を手に入れましょ う!!

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